まだまだ、もっともっとを手放す

まだまだ、もっともっとを手放す

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コラム
昔、親を看ていたことがありました
10年以上看て見送ったあと
「もっとこうすれば良かった」
「もっとあぁすれば良かった」と
10年くらい自分を責めていました

できないこともたくさんあったけど
自分ができるところで一生懸命やってきたのに
「お疲れさま」とか
「よくやったね」という労りの言葉もかけず
自分を責めていました

今思えば
本当に自分に酷いことをしてきたなと思います
そのせいかずっと体調が良くなかった、、、

向上心は悪いものではありませんが
私たちは時として
ずっと仕事でも勉強でも頑張っているのに
もっともっととか
まだまだと思うことが多いです

それだと自分もずっと緊張しっぱなし
親や上司に怒られてばかりいると
萎縮してなかなか自分の力を出せなくなりますが
私たちは、同じことを自分にしているんです

大切なのは自分に寛ぐこと
だから、もっと自分に優しくしませんか?

「よくやっているね、お疲れさま」
「いつもありがとう」
そんな言葉を日々、自分にかけてあげること

そうするとじぶんの中にゆとりもできて
人にも自然に優しくなれるんです

まずは自分を認めて自分に優しく
少しずつでもやってみてくださいね

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