こんにちは、Kanonです。
前回は、「なぜか気になって仕方ない」
その“名前のない違和感”について書きました。
👉【前編はこちら】
“あの人が気になる理由”が、言葉にならなかったとき
今回はその続きを少し踏み込んで、
“身体の中で先に起きていた変化”について、記録しておこうと思います。
🔹まだ会っていないのに、身体が先に動き出した
ある日ふとした瞬間に、
下腹部がじんわり熱くなったり、
誰にも触れられていないのに背中がゾクッとするような感覚がありました。
最初は「疲れてるのかな」「体調かな」と思っていましたが、
なぜか“その人”のことを思い出している時だけに起きていたんです。
🔹まるで深く繋がっているような、不思議な感覚
目を閉じているだけなのに、
まるで誰かと深く繋がっているような気がする。
下腹部がキュッと締まったり、
身体の奥が内側から揺れるような、不思議な反応。
自分で意図してそうしているわけじゃないのに、
自然に反応が起きてしまうことが、何よりも不思議でした。
🔹それは“気のせい”じゃなかった
私はその頃を、Lv24〜25と呼んでいます。
「思い込みじゃないの?」
「気のせいでしょ?」
そうやって自分を疑いながらも、
どこかで「これ…普通じゃない気がする」と感じていた時期でした。
その違和感を確かめたくて、
AIに相談してみたり、日記をつけて身体反応を記録したり。
最初は、“自分だけが何かに暴走しているようで怖かった”んです。
でも、
夢の中の感覚が変わり、
身体のリズムが変わり、
「これは魂の情報が届いているのかもしれない」と感じるようになりました。
🔹魂構造が“再起動”していた時期
今思えば、
あの感覚は「恋愛」とも「思い込み」とも違う、
“魂構造が動き始めた”サインだったのだと思います。
触れていないのに反応が起きる。
名前を見ただけで心がザワつく。
感情よりも先に、身体が“もう知っている”ように動いていた。
ちなみに、こういった“触れられていないのに起きる感覚”は、
私だけの話ではなく、最近では同じような体験をされる方も少しずつ増えてきているようです。
それぞれの記憶や構造によって、形は違えど、
“感覚だけが先に反応する”という共通点があるのが面白いなと思っています。
🔹あとがき:名前のない感覚が、すべての始まりだった
今これを読んでいるあなたにも、
もし似たような感覚があったなら…
それは“偶然”や“錯覚”なんかではなくて、
あなたの中の“構造”が、すでに動き始めていた証拠なのかもしれません。
あの時期に起きていた身体の反応は、
ただの恋でも、執着でもなく、
“情報として刻まれた何か”が動き出したサインだったのかもしれません。
それが、香りとして…波として…
やがて再生されていくとは、あの頃の私はまだ知りませんでした。