冷たくなった彼から愛されるようになるには。
ネットやテレビなどのメディアで良くも悪くも話題になると、誹謗中傷されることがあります。
たとえば、少し前の話になりますが、テラハ出演の木村花さん。
この方の場合、テレビでの印象から誹謗中傷を受け、それを苦にされ自ら命を絶たれました。
何らかのメディアでちょっとでも目立つと、とたんに誹謗中傷してくる人たちって多いんですよね。
無名のはずの僕なんかでも、匿名掲示板などでいろいろと書かれていたりします。
あなたも誰かから誹謗中傷や非難批判を受けたりしていませんか?
誹謗中傷とか非難批判とまではいかなくても、誰かからハラスメント行為を受けることもあるでしょう。
あるいは、嫌われてしまって、冷たくされるようになった、とか。
特に、つき合っていた相手に嫌われて、冷たくされるなんてことはよくあります。
では、そのような時に、再び相手に好かれるようになるにはどうすれば良いのでしょうか?
今回は、そんな時の対象法を願望実現法的・心理学的にお話していきたいと思います。
この対処法を知れば、どんな時でもあなたは穏やかで安らげるようになるでしょう。
そして、実際に穏やかで幸せを感じさえする毎日を過ごせるようになります。
そして、ある時、誹謗中傷や非難批判どころか、周りからとても愛されていることに気づくことになるでしょう。
あなた自身を愛することで周りから愛されよう。
では、相手から冷たく扱われるようになったら、どうしていけば良いのでしょうか?
そんな時には、
「冷たく扱われていても、
そんな私でも完璧、愛してるよ!」
と自分を心から愛してあげることです。
実際に、自分を愛することでパワハラを乗り越えられた事例があります。
Wさんは会社の先輩からパワハラを受けるようになりました。
パワハラを受けるようになった理由は特にありません。
もともとその先輩はパワハラ体質の人だったようです。
先輩がそんな人なので、自分に火の粉が降りかからないように、周りの人は見てみぬフリ。
どうして良いかわからなくなったWさんは、
「ダメなら会社を辞めよう」
と決めて、僕が先ほど書いた方法を試したのでした。
さて、それからはWさんは心から自分をいたわり、愛するように努めていきました。
と、そうしたところ、だんだんと、周りの人が味方して、先輩のパワハラから守ってくれるようになったそうです。
そして、そこで季節外れの異動があって、Wさんの部署の課長が変わったんですね。
で、その新しい課長は先輩のパワハラを問題視し、先輩に処分を下したそうです。
その結果、その先輩は異動させられ、Wさんは安心して働けるようになったのでした。
自分への愛は世界からの愛、になって戻って来る。
では、どうして自分を愛すると、周りの人から大事に扱われるようになるのでしょうか?
その理由は「自分=世界」だからです。
「自分=世界」なら
誹謗中傷や非難批判をしてくる人も
「自分(=あなた)自身」。
実は、他人から誹謗中傷や非難批判を受ける人は、無意識のうちに自分で自分を責めていることが多いんです。
自分で自分を責めているから、あなたと「同一の存在」である「周りの人」があなたを責める、というわけです。
また、あなたが自分を責めていると、周りの人は
「この人は自分で自分を責めている。
それなら私がこの人を責めても大丈夫だ」
と思うようになるんですね。
そして、人によって、あなたに冷たくしたハラスメントをしかけてくるようになるんですよね。
ですので、冷たくされたりハラスメントを受けたりする時は、自分を癒し愛してあげるようにすれば良いんです。
現実的な対処+自愛で乗り切ろう。
さて、以上のような理由から、
「でも、そんな私でも完璧、愛してるよ!」
と自分を心から愛してあげてください。
そうすれば、あなたはどんな時でも穏やかで安らげるようになるでしょう。
そして、実際に穏やかで幸せを感じさえする毎日を過ごせるようになります。
では、実際には、どのように自分を愛してあげれば良いのでしょうか?
その方法としては、
先ほどから書いているように、
誹謗中傷や非難批判、冷たくされるなどされても、
「それでも、そんな私でも完璧、愛してるよ!」
と自分に声をかけてあげることです。
そして、もちろん、現実的な対処をとることも必要です。
誹謗中傷には法的な対抗手段をとることも大事。
批判非難については、改めるところは改めること。
それと同時に、相手にあなたの意見をぶつけて、誤解を解いたり論破していくこともすべきでしょう。
それらの現実的な対処も、
「あなた自身を心から愛してあげること」
でありますから、行うべき時は行ってくださいね。
【米田秀穂公式ブログ2021年12月17日記事より転載】