叶わない願いを叶える「なかったこと法」って?
子どもの頃、遊んでいる中で、何か失敗をした時、
「今のは『なし』ね!」
なんて、失敗を見逃してもらったり、見逃してもらおうとしたりしたことはありませんか?
たとえば、ジャンプして思ったほど飛べなかった時、
「今のは練習ね。だからノーカン(ノーカウント)。
今のは『なし』やから」
なんて、見逃してもらおうとしませんでしたか?
実は、この「なかったことにする」
というのを応用すれば、
復縁なんて簡単に叶うようになるんですね。
あなたはその方法、知りたいですか?
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復縁がなかなか叶わない。
いくら努力しても、いや、努力すればするほど叶わなくなっていく。
こんな場合、どうすれば良いのかわからなくなってしまいますよね。
ですが、このような状況に陥っても、一発逆転を狙える方法があるんです。
その方法を用いれば、本当に何もしなくても、いや、何かする前に勝手に復縁が叶ってしまうんですね。
では、その方法とはどんなものでしょうか?
その方法とは、
「別れたこと」を忘れる
という方法です。
子どもの頃、何かに対して「今のはなし!」となかったことにしたのを「彼(彼女)と別れたこと」に対して行うのです。
ただ、それだけで勝手に復縁が叶っていくでしょう。
「なかったこと」にして復縁できたKさん。
僕に相談に来られたKさんも、「過去を忘れる」ことで復縁やその他の願いを叶えた一人です。
Kさんも復縁が叶わず悩んでいました。
そこで、僕のアドバイスを受け入れ、この方法を行ったんですね。
Kさんは
「別れたなんて『夢』よ。本当は別れてなんかないわ」
と「別れたこと」を「なかったこと」にしたんですね。
そうしたところ、なぜか別れたはずの彼から連絡が来るようになり、一ヶ月もする頃には、復縁されたそうです。
このように「別れはなかった」とすることで、復縁、また、その他の願いも叶うようになるんですね。
「なかったことにする」ことで叶う理由とは?
ではなぜ、「別れはなかった」とすることで復縁できるようになるのでしょうか?
その理由は、
復縁する理由が消えて、復縁しなくても良くなるから
です。
復縁を願うのは、
「相手が去って行った」
という「過去」があったと認めているからです。
その「過去」を「なかったこと」にすれば、「相手が去って行った=別れ」はなかったことになります。
「別れたことがない」ということは「別れていない」ということ。
「別れていない」のなら復縁する必要がなくなります。
このように「別れはなかった」と別れをなかったものにすると、あなたは
「別れがなかった私」=「復縁する必要がない私」
になります。
「復縁する必要がない」のは、言い換えれば、「復縁が叶っている」ことになる。
だから、「別れ」をなかったことにすれば、勝手に「復縁が叶っている私」という立ち位置に立てるようになるんですね。
その結果、復縁が叶う、というわけです。
都合の悪い過去は無視していこう。
さて、このように説明してきましたが、
結論としては、
あなたが復縁やその他の願いを叶えたければ、
その願いを抱く原因になった出来事を
「なかったこと」にしてください。
そうすれば、「願う=不足がある」がなくなりますから、どんな願いであっても勝手に叶ってしまうようになっていきますから。
願いが浮かぶのは、その願いが浮かぶ原因となる過去があるからです。
ですので、これからは、願いが浮かんだら、願いが浮かぶ原因となる過去を見つけ出しましょう。
そして、
「そんな過去はなかった」
となかったことにしていきましょう。
そうすれば、驚くほど簡単に、願いが叶っていきますよ。
【米田秀穂公式ブログより転載】