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「フクジュソウ」
・キンポウゲ科フクジュソウ属
・学名:Adonis ramosa
・別名:元日草(がんじつそう)、朔日草(ついたちそう)
・花言葉:永久の幸福、思い出、招福、祝福
・自生地:北海道から九州
・開花期:2月から4月
●強い毒性があり、誤って食べてしまうと、嘔吐、呼吸困難、心臓麻痺などを起こし、重症の場合は死亡する。
春を告げる花の代表として知られる「フクジュソウ」。タンポポくらいの大きさで、ヨモギのような葉っぱをしています。
輝くような黄色い花は、さながら昇る太陽のよう。いよいよ春の訪れを感じさせてくれます。
園芸店でも販売されていて、寄せ植えとしても人気があります。
かわいらしい花ですが、大変に強い毒を盛っています。
芽吹いたばかりの頃はフキノトウとそっくりで、しばしば誤食されることがありそうです。毒の主成分はアドニンですが、ほかにシマリンやアドニトキシンも含まれます。
小さなお子様のいるご家庭では、手の届かないところで管理するようご注意申し上げます。