●グラフィック・ツール:Affinity designer
ベクター・データ用の制作ソフトです。
同様のソフトには、Adobe Illustratorがあります。ベジェ曲線という、伸び縮みするヒモで図形を描いていきます。それらの図形を並べたり重ねたりしながら、一枚の作品を作っていきます。
初めて触れると、勝手の違いにとまどい難解だと感じるかもしれません。
編集がドット画像よりも簡単なので、慣れてしまえばメリットも大きいです。使いこなせるようになれば、精緻で写実的なイラストも描けます。
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小学生では、竹の定規を持たされていました。ランドセルの横に差して登校する姿が日常だったんです。
いまでは売っているのを見ることもなくなりました。Amazonを覗いてみたところ、安いもので330円、高いものだと数千円もするんですね。
竹は丈夫なので、子ども達の手荒な使用にも長く耐えられたのでしょう。100均に置いてあるようなプラスチック製では、数回のチャンパラごっこで簡単に折れてしまうに違いありません。
わたしも、定規を数本持っています。
30センチのプラスチック製とアルミ製、10センチと15センチのものがいくつか。
いつ、なんの用で買ったのか、さっぱり思い出せません。当たり前のように机の中に入っています。
きっと、皆さんも同様かと思います。
ここ最近、定規で何かを測ったという覚えがありません。メジャーなら、よく使うのですが。
けれど、ないと不安になります。そのうち何か測るかもしれない、カッターナイフで紙を切るのに必要になるかもしれない。できれば長いもの、でも出先で使いたいので小さいものも……。
結局、使わないんですが。
三角定規が見当たりません。かなり熱心に探したんですけれど。
学校では必需品で、忘れ物係がまっさきに言及してくるアイテムでした。大人になったいま、それがどこにもないのです。
そういえば、長いこと手に取った記憶がありません。
これはいけないと思い、ヨーカドーの中にあるキャンドゥで直角定規と等辺定規のセットを買ってきました。
ふう、これで安心です。
ないと不安。とりあえずあれば、それだけで落ち着くのです。