やってはいけない電話相談

やってはいけない電話相談

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こんにちは、あずま貴之です♪


僕はこれまで300名以上の方の
ココナラ販売を支援してきました。


おかげさまで

2022年度⭐ココナラのコンサル部門

ランキング第1位獲得しました‼

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最近、ライバルが増えた影響もあるせいか
ココナラ電話相談をやっている人の
質が以前より落ちているように感じています。


ココナラ電話相談をやってる人が多い中で
よく思うことですが・・・


ただ、お客さんの話を
傾聴すればいいと安易に考えてる人が
けっこう多い気がします。


厳しく聞こえるかもしれませんが
結論をいうと


傾聴しかしていないなら
「それは悩み相談なんかじゃないです。」




もし、あなたがココナラで
悩み相談をしているなら


これだけは覚えておいてください



「あなたの本当の仕事は、傾聴することではないです」




傾聴は相談業をするにあたっての
最低限必要なスキルなだけであって


それだけやってても意味がないです。



以前、こんな相談を受けたことがあります。


お客さんの悩みはわかるけれど
お客さんの反応が怖くて
厳しいことが言えないんです


とのことです。


こういう人はまず相談業をやる前に
自分のメンタル改善をしたほうがいいです。


そういう人の本音は口では
お客さんのためと言っていますが


おそらく、自分が嫌われたくないだけでしょう。


そして、自分を正当化するかのごとく


「傾聴や承認こそが1番重要なこと」
と考えてしまっていることが多いです。

傾聴や承認、これは大事なことです。
ただ、それは本当にお客さんのためですか?



それは、本当の優しさでしょうか?
それは、本当の愛なのでしょうか?



僕たち人間には、2つの愛が存在します



1つは母性愛(優しさ、承認や肯定)など
1つは父性愛(厳しさ、尻を叩く)など。



傾聴ばかりして、母性愛を与えるのはいいですが
それだけだとお客さんの人生は絶対に変わりません。


これは僕の経験上、断言できます!


誰かに相談するということは
相手はいまの苦しみから
逃れる術を知りたいわけです


だから、あなたの元へやってきているんです。


傾聴すれば相手を救えるはずだと
勘違いしている人は


お客さんの要望に応えられず
よくわからない思想でお客さんの
貴重な時間とお金を奪ってるわけです


厳しいかもしれませんが
あえていいます。


悩み相談など心理職のプロとして
お金をもらっているのなら


時には父性愛を与えて、
お客さん自身に問題と向き合わせたり


時には間違いを正すために
厳しいことも伝えないといけません。


厳しいことが言えないのは
お客さんのためではなく
本心は自分を守るためじゃないですか?



この時点で、相談業の本質から
かなりズレています。


僕自身、相談を受けることがよくありますが
相手のことを100%承認することはないです。


相手が本気で現状をどうにかしたいと
思う人に限っては


時には相手が気がついてない盲点を
指摘して問題に気づいてもらうために
あえて厳しい事も言います。


そうすることで、相手が機嫌を損ねて
たとえ、僕の事を嫌いになったとしても


相手の人生が変わって
幸せに向かっていけるなら
僕は自分の責務を果たすことを選びます!


それだけプロ意識を持っている人が
増えたらココナラで相談をしている人たち
全体の士気が上がる気がします!


少なくても僕が直接教えてきた
コンサル生さんには


ココナラにいる困ってるお客さんの
人生を変えられるくらいの
サポートができる人間であって欲しいと思ってます。





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