お金の貸し借り

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今日は早くにパソコンの前に座れたので、もう一つ書いておきましょう。

個人間のお金の貸し借りのご相談も時々あります。

大きな額になると数百万とか・・・。

基本的に知り合いや友人からお金は借りない、貸さない。

借りるくらい大変なら借りないでもらってください(笑)。

ランチの小銭数百円であっても、基本的には貸さない。貸したらそれを回収するまで次はない。そういうルールでいいと思っています。

もちろん反対に何かの事情で借りたなら、なるべく早く返します。

1万円を超えるお金には、借用書を書いてもらいましょう。後で役立ちます。

「私達友達でしょう、借用書なんてたいそうなものはいらないよ。」なんて言っている場合ではありません。

さて、数百円なら帰ってこなくてもいいわと諦めがつきますが、交際して数か月の男性に何十万とお金を貸しているという人がいます。

結婚する前の男女のお金の貸し借りは他のどの関係性よりもお勧めしません。

例えそれが起業の為?夢の為?病気の親の為?妹の学費?であったとしても。

そして、そういう方に限って借用書を書いてもらっていない。

理由に関係なくお勧めしません。

結婚前にお金を貸してほしいという男性は、もうその場で別れてもいいと思うくらいです。付き合っている女性に借金を申し出る男など、この先に出世できる可能性も、成功する可能性も、人生を広げられる可能性も感じません。

貸すなら、返ってこないと思って貸してください。

同棲して家賃や生活費を入れない男性も同じです。

えっ?もうその状態で半年になる?

「半年までは良しとしようと思っていたけど、それを過ぎたので払ってくれるか、出ていくかしてください。」と冷たく言い放ちましょう。それだけです。

理由ですか?お金はエネルギーだからです。

あなたが一生懸命働いて得たエネルギーをただ吸い取っていくだけの怪獣は早めに征伐してくださいということです。







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