幸せな人も嫌なことは起きる

幸せな人も嫌なことは起きる

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どれだけ幸せな人でも、どれだけ引き寄せ名人でも、どれだけ美人でも、お金持ちでも、偉い先生でも、毎日嫌なことは起きています。

幸せな人が、朝から夜まで、何一つ嫌な事がなく、すべてが上手く回っているはずなどありません。

福寿はまあまあ引き寄せ得意な方に入ると思いますが、今日は明け方に足をつりました。

足つるの痛いですね。何か月ぶりでしょう。つった瞬間、「アアッ!」大声で呻き、悪態をつき、態勢を変え、繰り返される「ううぅ」と怨念のような声。

有名人も、美人も、お金持ちも足はつるのです。

ところが、ここからが幸せな人と、そうではない人の違いです。

足の痛みが治まって、トイレに行って、もう一度布団に入って、「ああもう、なんでこんな日に足なんかつるの?今日はお出かけの日なのに、こんな時間に目が覚めたじゃない。重い荷物も持つのに、足の調子が悪いなんて気分が悪い。」と思うのか、「足つったなぁ。そうか秋が来たから寒かったのかなぁ。でも今日はお買い物に行くので楽しんでいろいろ見よう。もう少し寝よ~」なのか。ここが違います。

落ち着いてポジティブな方を選択しました。すると数分でもう一度寝てました。今朝はそれほどあの嫌な感覚は残っていません

幸せな人も、美人も、お金持ちも、引き寄せ名人も、足はつります。犬のフンも踏みます。ハトのフンが落ちてきます。酔っぱらいのオッサンにからまれます。でも、それは一瞬のことだとわかっているし、そういう人がこの世に存在するだけであり、その人達やその事象に自分の気分や人生が影響を受けないことを知っているということだけなんです。

だから、ずっと幸せでいられるし、ずっと美人で、お金持ちの気分が崩れないんです。足をつっても頭の中は「今日のお出かけは楽しみ」って思っていられるんです。

偉い学者の先生だって発見は一つ、実験の失敗は何先回です。イチローや大谷だって、ヒットの数より三振の数の方が多いはず。それでも「自分ならできるし、自分ならやっていける。」と思えるだけなんです。

足つったくらいが何でしょう。フンを踏んだくらいがなんでしょう。それくらいでひるんでいる暇はないのです。今日も笑顔で進むだけです。


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