何かつけて文句を言う人がいますね。
本人は「正当な苦情である。」と思っているので、止めるのは大変ですが、文句が多い人というのは周りから見ていて「かわいそうな人」「人生上手く行っていない人」であることを大きな声でアピールしているということですから注意が必要です。
「うちの旦那本当に何もしないのよ。」これって反対から見れば「優しい旦那様を選べなかった見る目のない人」です。だからこういうことをあまり大きな声で言わない方がいいのです。
「出勤途中に石につまづいて転んで、大事な商談があるのに服が汚れて大変だわ。」これも反対から見れば、大事な商談があるのに、自分の歩く道さえよく見えていない慌て者であると大きな声で言っているようなものです。
日本では、上手く行っている時も、上手く行っていない大変なことも、あまり人には言わないのが美徳であるとされてきた時代があります。
今でも本当に賢い人はそういうことはあまり表に出さないようにしています。
だから言えない所は占い師という仕事が存在できるのでしょう。
どうでしょうか?あなたは自分で「私は不幸です。」「私は仕事ができない人間です。」「私は見る目がありません。」と宣伝していませんか?それはあなた自身の評価を下げていることに気づいてください。
では、どうすればいいのか?簡単です。いつもニコニコして、何かあれば文句の代わりに感謝の言葉を出すことを心がけてください。
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