第74話 バカな方がいい!!part2

第74話 バカな方がいい!!part2

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どうも、私です!
最近、おかげさまで忙しくさせていただいておりまして、なかなかブログの更新&情報のインプットが滞りがちになっています。
毎日楽しみにしている読者の方、本当にすみません汗
ただ、無理して質の悪い記事を上げたくないので、ネタが切れるとブログの更新も止まります。
そうならないように頑張ってインプットしていこうと思ってますので、皆さんのお力をお借りしたいので、フォローやお気に入り登録で応援してくださいね♪

さて、本日のテーマは「バカな方がいい!!part2」です。
先日のpart1に引き続き、セカンドシーズン開幕ですw

今日はなぜバカな方がいいのか、先日とは違う視点で解説していきたいと思います。
人間って、幼いころから知識を詰め込むことに心血を注ぐ生き物じゃないですか。日本人は外国に比べて特にそうなんだと思いますけど、学校で色々学んでいくわけですが、できれば勉強もふわっと大切な部分だけ覚えているくらいでいいと思ってます。

それはなぜか。
人間は勉強して得た知識は、必ず正しいものとして信じてしまいます。
もちろん勉強することはとても大切なことなんですが、あまり知識を得すぎると、全員がそうなるわけではありませんが、とても大事な能力を失ってしまいます。

それは「可能性」と「想像力」です!
人間の脳には「思い込みの力」というものが存在します。
それは赤ちゃんのような幼いころほどたくさん持っています。

例えば、有名な事例ですが、赤ちゃんに火箸を熱いものだと覚えさせ、冷たい状態の火箸を腕に触れさせると大きな水膨れと火傷のような症状がでたという話があります。

これは、赤ちゃんが「火箸は常に熱くて、触れると大変なことになる!」と思いこんだが故の事象です。
つまり、赤ちゃんは「冷たい状態の火箸」が存在することを知らないのです。

頭がよくなるということは、この「火箸には色々な状態のものがある」という知識を得ることによって、冷たい火箸で火傷するという想像力と可能性は消えてしまったわけです。

これと同様に「人間は100歳くらいまでしか生きられない」という知識を持ていると、その年で限界が生まれます。


他には「○○癌になると5年後の生存率は20%だ」という知識を得ると、その方の頭の中には「癌になると完治せず、生存率も低い」という概念が構築され、その通りの人生を歩んでいくことになります。
その知識さえなければ「癌すらも完治したかもしれない」という可能性があったのに。

つまり、人間は限界を自分で決めてしまっている場合が多々あります。
寿命についてもこんな実験がありました。
「あなたの寿命は10年です」と医者に言われ「あと十年しかないのか」と思うグループと「まだ十年もあるのか」と思い込む二つのグループで実験したところ、後者の方が平均寿命が延びたらしいです。

人間は思い込みだけでこんなにも可能性が広がっていくのです。
もしあなたが限界を感じそうになったら「私の限界はもっともっと上だ!」と思い込むことで力を引き出してみてはいかがでしょうか?

といったところで、今日はこの辺で!
また明日お会いしましょう!See you♪
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