言葉

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言葉は【言霊】と言われますように魂が宿っていると私は信じています。
自分の思いや念が言葉には宿るのだと思います。
言葉によって私達は人を救い癒すこともできますし、
言葉によって人を殺してしまうこともあるのです。
音声のないインターネット上の言葉にも個々の思いや念は宿ると私は思っています。
そういったネット上の言葉に心を傷つけられたり、悩み苦しむ人に対して、
「誹謗中傷は気にしなければいい」
「いちいち気にしていたら生きていけない」
「強くならなければいけない」
と問題を軽視したり、厳しいアドバイスをしたり、励ましたりする人も多いかと思います。
言霊の力を感じる、受ける人間と、全く感じない人間が存在すると思います。
非常に物質的で現実的な生き方を貫いていて霊的なことを感じる能力を全てガッチリ閉じて生きている人間にはそういった霊的な攻撃を全く感じないこともあるようです。
ですから、そういった悩みや苦しみを理解することは難しいとも言えるでしょうね。
『逃げたら負け!貴方は正しいのだから負けてはいけない!戦い続けなさい!』
こういった言葉は励ましや勇気を与えるように感じるかもしれません。
しかしこのような周囲の言葉に追い詰められ、必死に戦い続けた結果、自分が壊れてしまうという悲しいことにもなりかねません。
心が優しく、純粋で、霊的なものと繋がる力が高い人ほどこういった目に見えない攻撃を受けてしまうのだと思います。
同じ言葉に対しても、その言葉に対する感じ方は千差万別です。
面白いと感じる人
不愉快と感じる人
悲しいと感じる人・・
他者の感覚が正しいと感じてしまうと、自分の感覚を否定してしまい、さらに苦しい状況に陥ってしまいます。
自分の感覚や感情を尊重することがとても大切です。
不特定の攻撃を受けたら、闘い続けるのではなく離れることが大切だと私は思っています。
攻撃してくる相手が100%悪い状況でも、非常に理不尽な状況であっても、悔しさや勝ち負けに執着して戦い続けることで結局は自分を追い詰めてしまいます。
隠れて石を投げ続けてくる人達を相手にすることは容易ではありませんし、いつ終わるかわからない状況に心身が疲弊してしまいます。
攻撃を受けない場所に逃げて平穏を取り戻すことは長い人生の中でとても重要な決断ではないかと思っています。
心地良い言霊で繋がり続けていた人達とのネット上での交流を手放すことは悲しく辛いことではあると思いますが、離れることで攻撃してくる人達からのエネルギーや念が切れます。
攻撃する側に自分の情報を与え続けることで念を送りやすくしてしまうのです。
彼等の言葉は悪魔の呪文のようなものでもあるのです。
毎日それを読み続けることで、心身が蝕まれてしまうのです。
ですからその呪いを成就させないためにも、それを目にしたり、それにリアクションしてはいけないのです。
刃物で相手を実際に刺すことはなかなか容易ではありませんが、遠隔で言葉を用いて誰かを刺すことは簡単にできてしまいます。
老若男女、携帯やパソコンから言葉を使って簡単に人を攻撃することができてしまう時代でもあることは本当に恐ろしくもあり悲しいことでもあります。
ネガティブな言霊に傷つけられて苦しめられた人達を、癒し救うのはポジティブな言霊でもありますね。
愛の無いただ乱暴な言葉を使う人達や、ネガティブな言霊をストレス解消に使うような人達とはどんなに楽しい時を共有できたとしても深く関わりを持たないことも必要なように感じます。


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