余命2週間の愛猫と、その日々を綴る (最終章)

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コラム
このブログでは、私の愛猫シロの闘病生活を記録しています。

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余命宣告から1日が経過し、愛するシロは天へと旅立ちました…

昨夜、いつものように注射をしました。それからシロの呼吸は荒くなり、鼻で呼吸することもできなくなり、口を開けて苦しそうに呼吸をしていました。

これが最期かもしれないと心のどこかで感じつつも、少しでも苦しみが軽くなるように、いつもより長い時間を使ってヒーリングを施しました。

寝る前にはゲージに入れたのですが、すでに力はほとんどありませんでした。鼻がゲージの隅に当たっていても動けず、毛布をかけ、次の朝もまたシロに会えることを祈りながら眠りました。

そして、朝。
ばあばが「シロ!」と声を上げ、駆け付けると、シロは静かに息を引き取っていました。
苦しみながらもトイレにいこうとしたのでしょう。シロはトイレの砂の上で倒れていました。
まだ、体も温かくて…
もっと早く起きて傍にいてあげたら、と悔やむ気持ちが押し寄せてきました。

私は繊細なので、シロの死に向き合えるのか?自分自身、スゴイ不安に思っていました。しかしながら、自分の中でどこか覚悟が決まっていたのか、驚くほど冷静でいれてる自分がいました。
それでも、今は頭を整理することが必要だと思います。
寂しさ、悔やむ気持ちはあるものの、そういう気持ちは今の肉体を脱いだシロには重すぎます。

これからは、シロへの感謝の思いを持ち続け、今まで過ごした思い出の日々を大切にしようと思います。
私はこれまで、ここまでペットを大事にしたことがなく、沢山の学びをシロから得ました。
感謝の気持ちを胸に、「ありがとう」と心から伝えたいと思います。

これまで、このシロの闘病生活のブログを読んでくだった皆様、
ありがとうございました⭐

カルママインダー

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