海外でもできる新月の願い事|時間はいつ?書き方・ボイドタイムも解説
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「新月の願いを書きたいけど、海外だと何時になるの?」
海外在住者や海外を旅行中の方は、
日本のサイトを見ながら、そんなふうに手が止まったことはありませんか。
私はオーストラリア・シドニーを拠点に占い師・ヒーラーとして活動しているので、たまにいただく質問です。
結論から言うと、
新月は「世界共通の瞬間」
時間は現地に合わせて考えればOK。
この記事では、海外在住・旅行中の方でも迷わないように、
新月の願いを書くタイミングや考え方をシンプルにまとめました。
新月の時間は世界共通?海外では何時になるのか
新月は天文学的な現象なので
起きる瞬間は世界で1回だけ
日本時間と海外時間の違い(シドニー例)を説明しますと、
たとえば、
・日本で「20:00に新月」
・シドニーは日本より+1時間の時差
シドニーでは21:00が新月の瞬間
つまり、
日本時間をそのまま信じるのではなく、現地時間に変換する必要があります。
新月の願いとは?海外でも効果はある?
新月は、月と太陽が重なるタイミング。
スピリチュアル的には、
・新しいことを始める
・願いごとを明確にする
・気持ちをリセットする
のに向いているとされています。
そしてこれは、
海外にいても関係なく同じです。
空はひとつなので、場所によって「効果が変わる」ことはありません。
海外で新月の願いを書くタイミング
これは海外でも日本国内でも考え方は変わりません。
最も良いとされているのは、
新月になってから8時間以内
エネルギーが新しく切り替わるタイミングとされているため、この時間帯が最も願いに集中しやすいと言われています。
もし8時間を過ぎても、
48時間以内なら問題なし
無理に時間を合わせるよりも、
落ち着いて書けるタイミングを優先した方が現実的です。
ここは少しだけ現実的な話。
・移動中に焦って書く
・観光の合間に雑に書く
それなら、
静かな時間に書いた方がいい
願いの質は、書いたときの状態に引っ張られます。
まずは環境を整える。
・スマホ通知を切る
・紙とペンを用意する
・できれば一人の時間を確保する
完璧じゃなくていいけど、
「途中で現実に引き戻されない状態」が理想です。
ボイドタイムとは?新月の願いは避けるべき?
ボイドタイムとは、
月がどの天体とも関係を持たない時間帯
とされ、
・判断がブレやすい
・物事が進みにくい
と言われています。
一般的には、
ボイドタイム中は願いごとを避けた方がいい
とされています。
理由はシンプルで、
意図がぼやけやすいから。
ただし、
避けられるなら避ける、無理なら気にしない
このくらいで大丈夫です。
ボイドタイムを気にしすぎて、
・書くのをやめる
・タイミングを逃す
これが一番もったいない。
2026年 新月スケジュール(日本時間)
※すべて日本時間(JST)
4月17日(金)20:52頃
5月16日(土)21:01頃
6月15日(月)03:54頃
7月14日(火)10:44頃
8月12日(水)18:37頃
9月11日(金)04:27頃
10月10日(土)16:50頃
11月9日(月)07:02頃
12月9日(水)00:52頃
★ この時間が新月の瞬間
★ ここから8時間以内がベストタイミング
まとめ|海外でも新月の願いはシンプルでいい
海外にいると、
時間ややり方に迷いがちですが、
新月は世界共通、時間は現地に合わせればOK
これだけ覚えておいてくださいね。
シドニーでも、東京でも、どこでも同じ。
少しだけ立ち止まって、
自分の内側に目を向けてみる。
それが、いちばん意味のある新月の使い方です。
願望実現のお手伝いしております。