イチローさんは、現役を退いてから高校生に野球を教えている動画をよく見ました。
イチローさんは、深いものの考え方をなさいます。
この動画の三振は、少し違和感がありました。
全くスイングせずにボールの軌道をよく見られている印象。
そして、最後の空振りはあまりにもボールとの距離ごある。
現役の彼を見ているので、いくら引退していてもここまでボールと離れているスイングは違和感があります。
投手の彼女に自信をつけさせるためにワザと三振をしたのかなと思いました。
教えることは何も伝えたり、出来ることを示したり、指示するだけではなく、むしろ、自分が犠牲になりながらも、与える事が出来ることをもあると思いました
彼はそれをなさったと思いました。
彼に聞いたら「全力で向かった」と言うでしょう。そうしないと相手に失礼だと言うでしょう。
でも、優しさと接し方と自分の立場は誰よりも知っていると思います。
自分の業績と立場だから、相手に自信を与えることが出来る「説得力ある三振」が出来ると思います。
昔、水泳の北島康介が小学校の時にオリンピック選手と競泳する機会があったときに、オリンピック選手は手加減をしたそえうです。
それを本当に悔しかったと語っています。
相手に対して、リスペクトを示すためにプロでも全力を示す事はとても大切です。
だから、イチローさんも絶対に全力だと言うでしょう。
譲って自信をつけるタイプ
圧倒的な力を見せて育つタイプ
伝える側は、見極めも大事です。