古代中国の占星術である算命学は、生年月日によって「その人の持って生まれた才能」や「どのような環境」、「いつ始めるか」など自分の人生を活かす術を探求してきた学問です。
単なる「占い」としての「当たる・当たらない」を超えて、人材活用術として活かすことができるのが最大の特徴です。
算命学は帝王学として、中国の春秋戦国時代から王家にのみ伝えられた一子相伝の秘術学問。
それを日本人として初めて継承した高尾義政先生が、昭和40年代に初めて一般公開しました。
それ以来、王家の帝王学が私たち一般の人にまで恩恵を授かれるようになりました。
生年月日と性別から星(命式)を算出します。
そこには、宿命(生まれながらに備わっている星)と運勢(年毎に巡りくる星)に分けられます。
例えるなら、宿命はいわば、花の種。運勢は春夏秋冬や昼夜などの時間の流れ。
この種(宿命)を活かすにはいつ種まきをしたらよいか、
どのような土壌(環境)で育てたらよいか、
そして、どんな花を咲かせるか、
そんなことが星を読み解きながら、自分らしい生き方を探求できる道しるべとして活用できます。
それを読み解くのが「占い師」
算数の先生から数学の教授、ノーベル賞受賞者まで数字を扱う学問の幅と扱う才能はそれぞれ違います。ここが占い師の力量で星の読み取り方も千差万別となります。
そして、運命は決まっていません。
どのような花をどんな環境で育てるかで、咲き方や咲く花は全く異なります。
自分の才能が「桜の花」なのに、「夏のひまわり」に憧れて、夏に咲こうとしても
それは「あなたの人生」ではありません。
自分を知って、自分を活かす術を知ることから始まります。
人生は大海原の航海のように、羅針盤が必要です。
ぜひ、古代先達の英知を借りて自分らしい花を咲かせましょう。
星(運命学)は運格を扱います。
人格までは読み取れません。
星=才能ではありません。
星があっても生かし切れていない方もたくさんいらっしゃいます。
星は育てる必要があります。
そして、人格(心の使い方)はその人の成育歴や価値観、信念が強く影響しています。
心の使い方や感情の取り扱い方、認知のゆがみの修正など
「心の側面」も非常に大切になります。
臨床心理士・公認心理師として、占いと心理学2つの側面からアプローチしてあなたを支えます。
生年月日と性別は必須です。
こちらの商品は、占術と心理学を使って自己探求を目的としております。
いわば、自己内省の力を育みながら、自分を活かすための答えを自分の力で探し出すためのサポートが目的となります。
※純粋な占いをご希望の方は電話相談の商品をご検討をお願いします。
※心理カウンセリング商品も単体で別途ご用意しております。
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【注意】
※こちらの商品は、学校のように技法をお教えすることや鑑定の答え合わせをサービスとする商品ではございません。あくまでお悩みのある方を対象としております。ご了承ください。
※算命学、四柱推命のプロもしくは学ばれている方はご遠慮下さい。