結婚

記事
占い
「私は結婚がしたい」

とおっしゃる方は多いと思います。



そんな中で思ったことをお話したいと思います。



ある方に教えていただいた話です。



「私は、結婚がしたいんじゃありません。



例えば、

地位名誉がある方ですが、泥まみれになりながら地域のボランティアに参加してました。

尊敬できる人なんです。

見ているととても「大人」を感じます。

一緒にいて行動させて頂いていると、学ぶことが本当に多いんです。

人として素晴らしいんです。



そして、このような人と同じ景色をみて感動したり

子どもを育てながら考え方を共有したり、話し合ったりしながら

人としての器が発展していきそうでもあるんです。

それが目的ではなく、そんな人生を歩みたいのです。



そんな時、この人と一緒に人生を歩みたい



と思うことでしょう。



それが時には、結婚というひとつの形をとることもあると思います。



私は、結婚がしたいのではなく、

一緒に人生を歩んでみたいと思う人がいたら幸せだなぁと思うのです。

結婚はその一部なんです。

ひとつの方法にすぎません。」



現代では、アプリでもお相手を探せる時代です。

探し方は多くあった方が良いと思います。



その一方で、便利さに私たちが飲み込まれているのも事実です。



スクロールして、条件に合う人を「機械的に」探している自分に気づくことがあるでしょう。



最初は、熱を入れて探します。

それが年月が経過してくると自動的な作業になってはいませんか。

便利さとはそのようなデメリットも隠れています。



本当のお相手とは、頭ではなく、こころが反応してくれます。

こころが教えてくれるのです。



「条件」はあくまで頭が導き出した答えです。その基準はもしかしたら社会常識という

あなたの本音とは違うものかもしれません。



愛を探しているうちに、いつのまにか

自分の欲求を支えてくれる便利な人探しに陥っていませんか?



人は気づかないうちに「自分」から離れていってしまいます。



自分の中にいる。

今、ここにいる ことがとても重要です。



あなたのこころを大切に扱ってみてください。



現実で、一緒に仕事をして何かを成し遂げてみた感動の共有

サークルで出会って一緒に過ごしていたら人間性に触れることができた。



簡単にON/OFFができない環境だからこそ

味わえる体験があると思います。



便利さは、どこかに自分の「冒険できない弱さ」が隠れていませんか?

現実の世に飛び込めない弱さを埋め合わせていませんか。



そんな「苦手な部分」を見つめるのが自分を顧みる行為です。



とても厳しい見方かもしれませんね。



いつも理想だけでは生きられません。

逃げたくなることもある。そんな時期もあります。



それが「悪い」わけではありません



私たちは、いつしか「良い・悪い」を判断するような価値観を埋め込まれてしまいました。

本来は、ただこそに経験があるだけです。

その経験をしてみて、どう感じたか。

そして、次はどう行動するか。

あなたの意志をどう使うのか。

神様はそれをただじっと見つめているだけです。



良いことを知るには、悪いことも体験する必要があります。



だから、この世の中で私たちは「自由意志」を与えられています。

そして、この仮の世でどう行動するかを経験しながら試されているのです。



結婚の話から、また飛躍していきましたね。



「結婚したい」と強く思うより

「このような人と一緒に時を過ごしたい」

そんな人のイメージを強く持つことが良いのではないでしょうか。



いずれそんな人に出会えるかもしれません。その時に、頭の条件だけで選んでいる癖がついていると

見過ごしてしまいそうです。

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら