他人との交際術のコツを
価値観(考え方)を表す陽占を使って、
見ていきたいと思います。
自分の中央(胸)の星が石門星
相手の中央(胸)の星が禄存星の場合の交際術
対人関係では自分の立場をわきまえて
どんな人とでもすぐに打ち解け合うことができる石門星と、人当たりがよく、どんな人でも引き付けたいと思っている禄存星。
そのために出会ってすぐに話が弾み、自然と付き合いが始まるでしょう。
どちらも話し上手の社交上手なので、グループで動くときも集団の中に埋没することなく、徐々に存在感を増してくるふたり。
同じ仲間に属していなくても噂でお互いを知っていた、などと言うことも少なくないでしょう。
こまやかな気配りができる相手なので、恋愛の場合は、石門星が舵取りをし、禄存星にはフォローに回ってもらうようにすればスムーズに恋も成就します。
気をつけたいのが、禄存星が目上の場合。平等主義の石門星は、しばしば立場を忘れて、禄存星に指示したり、くだけた言葉使いで接して不興を買ったりしがち。
人の面倒を見るのが好きな禄存星ですが、親分肌でもあるので、人から指図をされることは基本的に好みません。相手のメンツをつぶさないように、仕事とプライベートの接し方をしっかりと区別することです。