「海外」と「国内」投資の違い

「海外」と「国内」投資の違い

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マネー・副業
タイトル内容の前に、老後2000万円問題。
定年後に年金だけでの生活はできません!間違いないです。
事実、支給額は減少の一途を辿り、支給開始年齢は後ろ倒しになっています。

年金と貯金の切り崩しで生活→資産が目減りしていく不安が死ぬまでつきまとう。こんな状況で「安定した楽しい老後」が送れるでしょうか?

そもそもですよ!

年金は「貰える」ものではないですよね。

自分が払ったものを「返してもらう」だけです。
※だからといって、年金未納はだめですよ~。(;^_^A


少しズレましたが、要は年金以外のお金を得る仕組みが必要なんです。
私は不動産+金融投資の2本を重要視しています。
では、本題です。(不動産は今日は割愛します)

お金を得る仕組みで、最も手っ取り早いのは金融「投資」です。
中でも「海外企業が扱う海外商品」をお勧めします。

なぜか?

日本企業(特に保険会社)の商品は、営業マンがその商品を売った時に、営業マンに歩合でお金が入る仕組みです。

日本では半ば強引に売ってきませんか?
僕もサラリーマン時代、昼休みに保険のお姉さんやおばちゃんからよく営業受けてました…。入らなかったですけど、なんかかわいそうになりますよね(泣)ノルマがあって売らないといけないんでしょう…
しかも全然お金が増えない商品。こんなに長い期間運用してもたったこれだけしか増えないの?みたいな…。

ちなみにCMでやってる「保険の●口」も、無料で相談できるので、変に売りつけられず自分に合ったものと思いがちですが、ぶっちゃけ、相談員は成約した保険商品の会社から成約フィーをもらう仕組みですので、そのフィーの高い(自身の実入りが多い)商品を売ってますよ(笑)


一方で海外企業の商品は、営業マンがその商品を売った後、その運用益からフィーが入る仕組みがメインです。

海外商品の営業マンは、顧客が儲からないと自身も儲からない。そのような仕組みになっているからこそ、商品は顧客が儲かることが大前提です。

そしてこの顧客が「儲かる」にはコストカットも含まれます。日本の商品は様々な手数料がかかり、運用益が圧縮されますが、海外の商品は、ほとんど手数料がかかりません。

同じ商品でも、日本の会社が販売しているものと海外の会社が販売しているものとでは、満期時にびっくりするくらいの金額差があります。
(興味がある人は詳しくお伝えします。)


こういった背景を正しく知り、何が自分にとって良い商品なのかを選択することが重要です。

今から老後に向けて資産を形成し、老後はその形成した資産を運用に回して、月々安定的に受け取る。年金と運用益があれば安心できる老後が送れますよ。

幸せな老後に向け、少しづつ取り組んでいきたいという方はいつでもご相談くださいね!
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