広告の見出し、適当に入れてない?見出しの作り方のポイント

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ビジネス・マーケティング
Facebook広告やYouTube広告などを
設定していると、見かける「見出し」

なんか、わからんけど、テキトーにいれちゃえ~

ってしていませんか?

入れるのは商品名?サービス名?それとも…?

ということで、ここでは広告の見出しがどこに
どのように表示されるのか。
そして、作る際のポイントを解説します。


まず「見出し」ってどこに表示されるの?

広告の見出しはたいていは
広告の下部の表示であることが多いです。

Facebook広告だとこんな感じ
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YouTube広告だとこんな感じ
50538.jpg


もちろん、広告画像や動画の方が目立ちはするのですが、
この見出しはお客様が目にする物。
広告がクリックされるかどうかの要素の一つとなるので
意外と重要な要素の一つになります。


見出しづくりのポイント

では、重要度をお分かりいただけたところで
見出しづくりに関するポイントを3つ挙げます。

❶文字数
❷わけわからんはダメ
❸クリックしたくなる

先に申し上げておくと、
必ずしも「商品名」である必要はない。です。

❶文字数
文字数は限定されていることが多く、
Facebook広告の場合は長く入れることができるのですが、
表示は28文字ぐらいです。
そのため、その文字数以内で見出しを作ることが重要。

YouTube広告などは7文字しか入れられないので
その7文字に何を凝縮させるかで反応は変わります。

❷わけわからんはダメ
文字数が限られるからといって
お客様から見てわけわからないのはNG
・誰やねん
・何やねん
という印象が残るとダメですよ。
以前見かけた広告で
「○○に相談」(○○は広告を打っている方の名前)という
あなたは誰で何を相談すべきなの?
というよくわからない見出しが入っていたことを覚えてます。


❸クリックしたくなる
文字数が限られていても、
「クリックしたくなる」の要素は大切です。

副業系の広告で
「副業診断」などは
診断ならやってみようかな。という気になりますね。

ただ、これが「副業相談」になると
「相談」というだけでグッとハードルが高くなります。

気軽、手軽、気になる、ちょっとやってみよう。
がクリックしたくなるポイントとも言えます。

ただし、ここはターゲティング次第なので、
「真剣に副業に悩んでいていろいろなところに相談をしている」
という人を集めるなら「副業相談」でも良いかもしれません。


まとめ

見出しの作り方、以下がでしょうか?
Facebook広告 28文字前後
YouTube広告  7文字

というすごーく限られた文字数の中で
意外とお客様に見られる見出し。

ポイントは
❶文字数
❷わけわからんはダメ
❸クリックしたくなる

でした。
❶❷を意識しつつ

❸はターゲット次第で変更していきましょう。

もし、見出しづくりなどで悩んでいる方は
ぜひ、一度相談をしてみて下さいね。

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