少し前になりますが、「どん底アピールでお客様を獲得?」という一言が届きました。
あっ…いや、そういうことではないんですが…
どうやら「人様のために」というのが偽善にみえるらしいです。
ちょっと悲しい。
わたし、これでも本気なんだけどナ。(^^;)
弟の死をキッカケに、
「人の命を救えるなら何でもしよう」と考えた結果が
臓器移植であり、ココナラでのお悩み相談だったりします。
【命ある限り、誰かの役にたつ人でいたい】
そんな風に考えていたある日、ふと
「命ある限り? 死んだら人の役にはたてないの?」
そんな思いに至りました。
死んだら、使える臓器は全て提供しようかな‥とも思ったのですが
ある程度の年齢まで生きようと思うと、それも難しくて。
臓器にも年齢があるらしい…
お年を召した臓器は使えないものも多くなってくるらしい‥デス。
そこで辿り着いたのが【献体】
私が死んだら、今後の医療のために解剖してください‥ってアレ。
とはいえ、献体にも色々と条件があってね…
多くのところでは登録は高齢者が優先だったりするので
私のような年代の人が
「献体したいです!!」
「はい、わかりました。」
とはいかないらしい…
その上、家族の同意を取る必要があったりもします。
上の子たちは「お母さんらしいよね」と一発OKをもらったものの、
末っ子は「生きてるうちにしないって約束するなら‥」というナゾの条件付き。
そして、案の定 夫には反対されました。
時間をかけて説得を試みましたが夫も一歩も引きません。(^^;)
一応覚悟はしていましたが、かなりしぶとい…
終いには
**
ふ~ん…
あなたのために臓器を摘出するのはOKなのに
誰かのために解剖されるのはNGなんだ。
へぇ~
**
という嫌味を発しながらの交渉。
やや強引にOKをいただきました。(笑)
そんなこんなで数か月かけて無事【献体登録】完了。
これで死後も後世の方のために少しはお役に立てると思うと
今生での「やり残した」感じも薄らぎました。
あとは、感染症や事故に注意して過ごすだけ♡
これで少しは私の本気度が伝わったかなぁ…
もっとも【偽善者】と呼ばれたところで
何もしないよりマシだと思っているので良いんですけどね。(*´ω`*)
・ヘアドネーション
・臓器提供
・献体登録
少しでも誰かのお役に立つことが出来ますように☆
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