ダイエットの停滞期はなぜ起こる?抜け出すための3つのポイント

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ダイエットを頑張っているのに、ある時期から体重がまったく減らなくなる「停滞期」。多くの方が心が折れてしまうタイミングですが、実はこれは体が正常に働いている証拠でもあります。

停滞期が起こる主な理由は、体重が減ったことで基礎代謝が下がり、消費カロリーと摂取カロリーのバランスが釣り合ってしまうためです。ここで焦って食事量を極端に減らすと、かえって代謝がさらに落ちてリバウンドしやすい体になってしまいます。
抜け出すためのポイントは3つあります。

1つ目は「PFCバランスを見直す」こと。カロリーだけでなく、タンパク質・脂質・炭水化物の比率が崩れていないか確認しましょう。特にタンパク質が不足すると筋肉量が落ち、代謝低下につながります。

2つ目は「食事内容を一定期間記録する」こと。感覚だけで管理していると、知らないうちに摂取カロリーが増えていたり、逆に減らしすぎていたりすることがよくあります。

3つ目は「焦らず1~2週間単位で経過を見る」こと。停滞期は多くの場合、体が新しい体重に慣れるための一時的な調整期間です。極端な制限に走らず、今の食事内容を見直しながら気長に取り組むことが結果的に近道になります。

自己流で試行錯誤して伸び悩んでいる方は、一度自分の食事内容を客観的にチェックしてもらうのもおすすめです。
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