こんにちは!イラスト・アニメーション動画クリエイターの元和るかです。
このたび、2度目のプラチナランクを達成しました✨
応援してくださった皆さま、本当にありがとうございます!
今回は、ここまで継続的に活動を続ける中で、
私が意識してやってきたこと5つをシェアします。
「これから頑張りたい」「続けて伸ばしていきたい」
そんな方に届けば嬉しいです!
①「好き」だけじゃなく、「需要」を見るようにした
はじめは「自分のやりたいこと」だけをサービスにしていました。
でも、思ったように反応が得られず、
「好き」だけじゃ届かない現実に気づきました。
・「依頼者が困っていることは何か?」
・「今、SNSやYouTubeで流行っている表現は?」
・「どのジャンルにニーズがある?」
というように、お客様目線+トレンドを重視するように。
その結果、サービスの内容もタイトルも変わり、
検索される回数や問い合わせが増えていきました。
「相手にとっての価値」を考えることが、プラチナへの第一歩でした。
② トレンドを意識した、伝わるデザインを徹底
イラストも動画も、ただ「かわいい」だけではすぐに埋もれてしまう時代。
私が意識しているのは、“今どき感”と“飽きさせない工夫”です。
具体的には、
・SNSやYouTubeで流行っている色使いや構図
・短い尺でも印象が残るテンポや動き
・「あ、なんか今っぽい!」と思ってもらえる演出
などを、日々インプット&取り入れています。
また、かわいさや派手さに頼りすぎず、
「目が疲れない」「情報がスッと入る」ことも意識。
「見てて気持ちいい」「何度見ても飽きない」
そんなデザインを目指して、毎回ちょっとずつアップデートしています。
おかげで、「他とちょっと違う」「センスがある」と
言ってもらえることが増えました。
③ 実績はこまめに更新・見せる
過去の私は「自分の作品を見せるのがちょっと恥ずかしい…」と感じて、
納品後の実績紹介やブログ投稿をサボりがちでした。
でも、それではせっかくの実績が埋もれてしまうと気づき、
「OKをいただいたものは、なるべく見せる!」と意識するように。
・コンペの受賞
・アニメ動画のサンプル
・納品報告(お客様名は伏せつつ、成果を紹介)
など、画像付きでこまめに投稿した結果、
サービスページのアクセス数も伸びていきました。
「継続して活動していること」が伝わるだけでも、
安心感につながると実感しています。
④ メモ魔気質が、今の制作と戦略のベースに
私は昔から、なんでもメモする癖があります。
アイデア、気持ちの動き、食べたもの、人とのやりとり…
とにかくすぐ書き留めておかないと気がすまないタイプです。
一見関係ないようなこの習慣が、実は今の活動にすごく活きています。
・ふと思いついたサービス案を後で形にしたり
・お客様の一言メッセージから改善点を見つけたり
・自分のモチベーションが下がる時期の傾向を見つけたり
ただの記録ではなく、“気づき”や“方向性”をつかむための材料に
なっているんです。
この「観察→記録→分析→改善」のループが、
今の作品づくりやサービス設計の中で、
自然と戦略的な動きにつながっていると感じます。
だから私は、自分の「メモ魔な性格」もひとつの強みだと思っています◎
⑤人生、気ままに。無理しない生き方をビジネスにも
私のモットーは、
「人生、気ままに。無理しない生き方を!」です。
私は元・精神病患者として、心や身体が限界を迎えた経験があります。
だからこそ今は、「無理をせず、自分らしく働くこと」を大切にしています。
ただ、“ゆるく働く”=“手を抜く”ではありません。
やりとりは自然体で、自由度のある関わり方を意識しつつ、
納品物はしっかりと仕上げる。
ご満足いただけるクオリティを大切にしています。
・お客様とのやり取りは、かた苦しくなりすぎないように
・でも、ご希望にしっかり応える提案と丁寧な仕上がりを心がけて
・“話しやすさ”と“安心して任せられる感じ”を両立したい
そんなふうに、心にゆとりのある関係づくりと、
仕事としてきちんと形にすることの、両方を大切にしています。
これからも私は、「無理せず、自分らしく、でもちゃんと届ける」
そんなスタイルでお仕事を続けていきたいと思っています。
おわりに:これからの目標
2回目のプラチナランクを達成しました。
ここまで続けてこられたのは、ご依頼いただいた皆さま、
応援してくれた方々のおかげです。
本当にありがとうございます。
これからも、無理のない関わり方を大切にしながら、
ご依頼には丁寧に、しっかりと向き合っていきたいと思っています。
自由なやり取りの中でも、
「頼んでよかった」と思ってもらえるような制作を目指していきます。
そしていつか、
「自分らしく働きたい」「好きなことを仕事にしたい」
そんな思いを持っている方の力になれるような存在になれたらうれしいです。
これからもどうぞ、元和るかをよろしくお願いいたします。