アナリティクスの見かた-どこからのアクセスの質が良い?

アナリティクスの見かた-どこからのアクセスの質が良い?

記事
ビジネス・マーケティング
こんにちは。
ECサイト歴8年の松嶋俊です。

アナリティクスは時間が経つのを忘れて見入ってしまうほど、僕は面白いおもちゃのようなイメージをもっています。

その他の作業がなければ、たぶん、ずっと見てますね(笑)

「好きこそものの上手なれ」という言葉があるように、「好き」とか「面白い」と感じるものが多いほど、人生は豊かになると感じていて、まずは好きになることから始めれば、自然とアナリティクスも見れるようになります。
 ※僕がそうだったので。

1日10分でも良いので、毎日みる習慣を設けてみてください。

僕が管理しているサイトを解析、定点観測するときによく見るのが「集客」という項目です。

12.png

集客では、サイトにアクセスした方は、「どこから訪れたのか?」を詳しく見ることができ、チャンネル別、参照元/メディア別、参照サイト別などをメインに見ています。


一つ例をあげて説明すると、参照元/メディアという項目があります。


これは、メディア別を参照元別まで分けた数字が見れる項目で、このような画面になります。

14.png


検索ならGoogle、Yahoo。
CPCならGoogle、Yahoo。


という感じで分けられ各参照元ごとに数値がみれるため、解析には重宝しています。


さて、どうやってみるのか?
上記の数値(画像)をみてみましょう。


ざっくりみて、コンバージョンには至ってませんが、8番の「Google/CPC」が異常に反応がいいため、改善すれば、コンバージョンに繋がると見て取れます。

どこの数値を見ているかというと、


・一人あたりのページビュー数(ページ/セッション)
・滞在時間
・直帰率


が他の参照元よりも高い数値になっています。この数値から判断すると、



「Google広告から流入したユーザーは、サイトとの相性が高い」


と一つ仮説が立てれます。更にもっと深く考えるなら、ボトルネックになっている箇所を見つけて改善してあげれば、コンバージョンに繋がるのでは。と考えられます。

※セカンダリディメンションで深くみてみましたが、今回数字が良くなっているのは企業名・商品名の広告グループから入ってきたユーザーとわかりました。


このように大きいところから数字を見ていき、気になった箇所を深堀りしていく。そして、仮説を立てて対策をしていく。

この繰り返しが、お客様に満足していただけるサイトに近づける唯一の方法と感じます。


どこからお客さんが来たのか?


詳しく知りたい方は「集客」の項目をみて、気になる箇所があれば深堀りしてみてください。

きっと何か発見があると思いますよ。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す