最近、YouTubeやSNSで
「AIでデザイン → Printifyでグッズ化 → Etsyで販売」
という“在庫なしビジネス”が話題になっています。
私も実際に挑戦してみました。
でもそこには、事前に知っておきたかった「想定外」がたくさん…。
【1】「AIで画像作ってTシャツ販売」は簡単に見えて…
CanvaやChatGPTなどのAIツールでデザインを制作。
Printifyに登録し、Etsyと連携。
無在庫・海外発送・夢のような流れ…のはずが?
【2】アカウント停止と手数料の現実
Etsy登録直後に「US$15」の手数料が発生。
さらに、
銀行口座に10万円未満だと審査に通らない可能性があり、
販売開始前にアカウントが停止される事態に。
売れていないのに、手数料が引かれたような表示が出て混乱。
サポートに問い合わせると、
「スパムなので無視してOK」との回答。
【3】英語サポート・文化の壁も高かった!
Etsyのサポートは基本的に英語のみ。
電話は、使えません。
日本語サポートがないため。
翻訳アプリを駆使してメールで
やり取りする必要があります。
さらに、
「Etsy(エッツィー)」という名前が日本では知られておらず、
市役所や相談窓口では「エッチなサイト?」と
誤解されることも…(実話)。
【4】これから始める方への注意点まとめ
・事前に審査基準や手数料をよく確認
・英語サポートに備えておく
・スマホよりPC環境があると安心
・アカウント停止時の対応も考えておく
【まとめ&メッセージ】
私自身、AIで創作する日々を楽しみながら、
時にはこうした「学び」も経験しています。
この体験が、
これからAIや海外サービスに挑戦する方の参考になればうれしいです。
私のような失敗をする人が、
ひとりでも減りますように……。
「AIと共創することは、ワクワクすることなんだ」って、
誰かがもう一度、安心して挑戦できますように。
✨KazUtopiaの紹介
私は、日々AIを使っていろいろな創作をしています。
ボイスサンプル原稿づくりも、その一環です。
海外サイトで日本語ナレーション案件に出会うと、
その単価は本当にありがたい金額で、
「やってみたい」と思えるハードルもぐっと下がりました。
そして、AIの存在があるからこそ、
翻訳ソフトよりも柔軟に、自分らしくチャレンジできます。
私は後発組かもしれませんが、
まだまだ可能性はある。そう感じています。
©2025 KazUtopia×AIナレーター Japanese voiceover artist