プログラミングレッスンを通じてオリジナルゲームを制作!自分の苦手と向き合えた1ヶ月【早稲田大学 1年 井田匠】

記事
学び
こんにちは。ココナラ広報です。
今回は、2021年8月2日~31日に開催された#夏バケに参加されたメンバーの体験記をご紹介します。
夏バケ2021とは…
ココナラと学生団体Crichが共同で企画し、全国から選抜された10人の大学生が、ココナラを使いながらそれぞれの夢や目標に向けて本気で打ち込んだ1ヶ月間のイベントです。
購入したサービス:
①Javaプログラミングレッスン https://coconala.com/services/1486323
今回は、早稲田大学 1年 井田匠さんに#夏バケを振り返りながら、その体験について書いてもらいました!

自己紹介

こんにちは、たくみです。小中高バスケ部で、ダンクシュートをす
ることが夢です。趣味は筋トレで、ジャンプ力を高めるトレーニン
グをしています。発酵食品に興味があり、甘酒や水キムチを作って
楽しんでいます。

夏バケでの目標とその背景

目標は、プログラミングのスキルを上達させることです。
なぜプログラミングに出会ったのか。それは、「プログラミングの副業
で月20万稼ぐ」という広告を見たことがきっかけでした。「大学生が副
業?」と周りからは馬鹿にされていました。(笑)
 どうしてお金が必要なのかというと、大学生になり、興味のある分野に出会ったからです。もし大学院に行く場合はお金が必要ですし、お金があった方が
将来の選択肢も広がると思いました。

購入したサービス

【Javaプログラミングレッスン】
 【2週間家庭教師します Javaプログラミング家庭教師します。】



■なぜ購入したのか
プログラミングはアウトプットしながら学んでいくものだと知りました。
それまで私の学習方法は、本を読んで理解するインプットのみでした。実
際に手を動かしながら学ぶことが大切です。プログラミング初心者の私は、
何からはじめるべきか分かりませんでした。そこで、教材を提供してくれ
るサービスを選びました。

■サービスを購入した結果
スクリーンショット 2021-10-06 17.51.02.png
本も買ってワクワク

課題を通して、理解できていない部分をすぐ把握することができました。
またモチベーション、集中レベルは以前の倍になりました。1つの課題
が完了しないと次の課題をもらえないので、必死になって取り組みました。
だんだんと課題が難しくなりましたが、それを乗り越えたときの達成感も
味わうことができました。2週間でJavaの文法、オブジェクト指向(継承
やカプセル化など)の課題をこなすことができました。この2週間は充実していて、自信がつきました。

この1ヶ月で苦労したこと

いよいよ次のステップです。しかし、、、

残りの2週間でサーブレットやSQLを学ぶつもりでしたが、挫折しまし
た。今までの学習と全く違った内容でした。それでも自分自身に課題をだ
し、少しずつ学習を進めていきました。それと平行して、JavaScriptの学
習もはじめました。文法はJavaと似ている部分が多くあり、習得するこ
とができました。そして、インターネットで情報を集め、Canvasを利用
してブロック崩しゲームを作りました。

夏バケを通じて成長したこと

学習スタイルが大きく変りました。学習する前の行動を大事にするよう
になりました。夏バケを通して、目標達成するまでの具体的な計画をたて
ることができるようになりました。その計画には、挫折したときの対処法も追記します。また、小さな壁(課題)を自分で設定し、ステップを踏んで乗り越えていけるようになりました。そして課題を設けることで、集中レベルのコントロールが可能になりました。

今後の活動について

何か作りたいものを決めて、インターネットで情報を収集し、実際に手
を動かしてプログラムを作成する。この繰り返しが上達への近道であると
思います。筋トレが好きなので、筋トレを管理してくれるプログラムを作
ろうと思います。
一ヶ月ありがとうございました。夏バケで貴重な経験ができたことに感謝です。そしてこの経験を忘れずに、プログラミング上達の道を進んでいきます!
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