本日(3月28日)の金相場解説・・金相場の押し目買い戦略!今からでも乗れるエントリーポイントとは?

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NY金はどこまで上昇するのか?— 3100ドルの未来と押し目買い戦略



どうも、トレードアイデアラボの猫飼いです。



さて、昨日のNY金、3月限月の取引最終日を無事(?)通過し、さらに上昇してきましたね。いやー、ここ最近の金相場はまるでロケットのような上昇です。どこまで行くんだろう?と思っている人も多いでしょう。



でも、こういう相場こそ冷静に戦略を立てるのが大事。というわけで、本日は金価格の行方について、エピソードやユーモアを交えつつ掘り下げていきます。



1. ゴールドマンサックスの3100ドル予測と現実の相場



まず、GS(ゴールドマンサックス)が以前からアナウンスしていた「2025年の金の平均価格は3100ドル」という予測。



これを聞いたとき、僕はこう思いました。



「ほう、ついに金も3000ドル台が見えてきたか……」



正直、昔の僕は「金は安全資産」とは言え、そこまで爆発的に上がるものじゃないという固定観念がありました。



でも、市場は常に変化するもの。



歴史を振り返ると、金が急騰した時期には必ず大きな「理由」があります。例えば、リーマンショック後の2008年~2011年の金相場の爆発的な上昇。金融不安の中、みんながリスク回避のために金に殺到しましたよね。



今の状況を考えてみると、金が上昇する要因が山ほどあります。

• インフレ懸念(世界的に貨幣価値が不安定)

• 中央銀行の金買い(特に中国とロシアがこっそり買い増し中)

• 地政学的リスク(ウクライナ情勢、中東問題など)

• 米国の金利政策(利下げ観測が高まれば金は買われる)



GSの3100ドル予測も、こうした要因を考慮すれば納得がいくものです。



2. では、どこまで上昇するのか?



「GSの予測が3100ドルなら、そこが天井じゃないの?」



と思うかもしれませんが、相場というのは予測どおりに動かないのが常。むしろ、市場心理が加熱すれば3100ドルを超える可能性すらあります。



例えば、歴史的な高値更新時の市場の動きを見ると、多くのトレーダーが「行きすぎだろ」と思っても、さらに上がることが多いんですよね。



金の場合、過去の大相場を見ても、「想定以上に上がる」ことが頻繁にあります。



【エピソード】2011年の金相場と友人の失敗談



2011年、金が1900ドルを超えたときのこと。



僕のトレード仲間だったA君は、「さすがにもう天井だろ」とショートを仕掛けました。



結果……



金価格は一瞬の調整を挟みながら、さらに上昇。A君は損切り地獄に突入しました。



「いや、おかしいだろ!こんなに上がるわけない!」



と叫びながら、追加ショートしては踏み上げられるのを繰り返し、最終的に退場。



このエピソードから学べるのは、「大相場では想定以上の値動きをする」ということです。



もし当時のA君が「押し目買い」をしていれば、笑いが止まらない利益を得ていたでしょう。



3. 引き続き押し目買い戦略で



こうした背景を踏まえると、今の金相場もまだ上昇の余地があると考えられます。



だからこそ、戦略としては 押し目買い 一択。



特に、テクニカル的には PP(ピボットポイント) からのエントリーが有効です。



【エピソード】押し目を待てなかった話



昔、僕も押し目買いを狙っていたのに、待ちきれずに飛び乗ったことがあります。



ある日、金が急騰して「これはもう乗るしかない!」と衝動的にロング。



結果、エントリーした瞬間に下落し、思わぬ損失を出しました。



相場の鉄則:「焦るな、押し目を待て」



これは金相場でも同じ。



だから、今の戦略としては PPピボットポイント に近づいたら買う。これが堅実なアプローチになります。



4. まとめ:金はどこまで上がるのか?



現状、GSの予測する3100ドルに向かって金は着実に上昇しています。



しかし、相場は予測どおりに動くわけではなく、行きすぎることもあれば、意外な調整を挟むこともあります。



だからこそ、焦って飛び乗るのではなく、 押し目をしっかり狙う ことが大事。



今後の戦略としては:



✅ GSの3100ドル予測を意識しつつも、さらなる上昇の可能性を考慮

✅ PPピボットポイントを活用し、押し目買いを狙う

✅ 急騰時に飛び乗らず、冷静にチャンスを待つ



この戦略で、金相場の大波にしっかり乗っていきましょう!



それでは、また次回のトレードアイデアラボでお会いしましょう!


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