FX初級講座「AIを活用した11月のトレード予算の立て方」

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マネー・副業
本日は米雇用統計ですね。基本的にノートレードですが、米経済の失速で株価も下落しているため雇用統計も悪い内容が予想されます。ドル売りといきたいところですが、米国債の売りが再燃すると米利回り上昇でドル高になるというジレンマがありますね。 

しかし相場というものは常に3つのプレイヤーの戦いであり、そのベクトルが揃った時だけ稼ぎやすいというだけです。 
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さて11月の予算を立てましょう。最近ではAIを使って予算を立てています。AIが素晴らしい予算を立ててくれるというよりは予算作成の手順が自動化されるだけですので、あくまでも重要なのはAIに渡すパラメーターの方。 


予算作成のパラメーター: 
・稼働日数 
・あなたの平均勝率と損益比率 
・通貨の平均変化率(ボラティリティ)と変化率(チェンジレシオ) 
・トレードスタイルによるPIPS獲得率 
・月初の資金量 
・複利の仕組みを使うか使わないか 

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※予算はあくまでも、手法(と優位性)がすでに確立され3〜7年以上の市場評価に耐えていることが前提です。勝率と損益比率がまだまだ安定していないとか、勝ってるけどもまだ数年とか勝率が70%以下だと予算も機能せず、絵に描いたエニカー、、ではなく絵に描いた餅になってしまいます。

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