Claude Code の最初の設定は、頼む文を1つ貼って一緒に進める

Claude Code の最初の設定は、頼む文を1つ貼って一緒に進める

記事
IT・テクノロジー
Claude Code を使い始めたら、最初に整えておきたい設定が20個ほどあります。
ログインの確かめ、フォルダ分け、鍵を読ませない設定、決まりのメモ、通知の音などです。

全部を自分で調べて設定するのは大変です。
そこで僕は、Claude Code 本人に「一緒に進めて」と頼む文を作りました。

【頼む文の中身】
・やることの一覧を、番号つきで並べる
・1つずつ進めて、「次」と送るまで待ってもらう
・設定を変える前に、何をどこに書くかを見せてもらう
・最後に、変えた設定と作ったファイルを一覧で見せてもらう

こう書いておくと、勝手にどんどん進みません。
見せてもらって「OK」と返すだけで、1つずつ片づきます。

【頼み方のコツ】
・決まりを足すときは「CLAUDE.md に書いて」と送る。「覚えておいて」だと、決まりのメモに入らないことがあります
・説明は「中学1〜2年生にも通じる言葉で、口調は大人向けで」と頼む。専門語にはすぐ後に一言の意味を添えてもらいます
・頼むときに「こうなっていたら成功」を付けると、終わったかどうかを Claude Code が自分で確かめられます

【自分でやること】
モデルの切り替え、外のサービスとのつなぎ、音声入力の導入などは、本人が画面で選びます。
頼む文は、そこを「どれを選べばいいか」まで教えてもらう形にしています。

見せずに作り始めたら、Esc で止めれば大丈夫です。

「自分の仕事だと、どの設定から始めればいい?」となったら、画面を見ながら一緒に進めることもできます。

――
この記事は、僕が note で書いている連載「Claude Code ズボラ塾」の
『最初にやること|そのまま貼れる頼む文集』(2026年10月13日)を、短く書き直したものです。
サービス数100万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す