サブエージェントは、呼ばれて1つやって帰る助っ人です

サブエージェントは、呼ばれて1つやって帰る助っ人です

記事
IT・テクノロジー
Claude Code の「サブエージェント」という言葉は、少しわかりにくいです。
僕はこう教わりました。Claude の種類の名前ではなく、会話の途中で別の Claude を呼んで、1つの仕事を頼むときの「立ち位置」の名前です。

【たとえると】
部長が電話1本で呼ぶ、助っ人のような存在です。
・毎回はじめて来ます
・仕事を1つして、帰ります
・どの部長(会話)からでも呼べます

【使うときの注意】
助っ人は、前に頼まれたことを覚えていません。なので、紙1枚に3つ書いて渡します。
・何をするか
・それはどこにあるか
・何を返してほしいか

【いいところ】
途中の作業は助っ人の中で済み、結果だけが戻ってきます。呼んだ側の机が散らかりません。
僕の場合、調べる係が2,833件を数えてきたり、Notion を更新したり、Instagram に2本投稿したりしてくれます。

【気をつけたいこと】
助っ人が使った分も、同じ利用上限から引かれます。タダではありません。

【僕のやり方】
助っ人は3つの型にしています。調べる係、手を動かす係、片づける係。呼ぶたびに1人生まれて、終わったら帰ります。

「自分の仕事だと、どこを助っ人に任せればいい?」となったら、画面を見ながら一緒に進めることもできます。

――
この記事は、僕が note で書いている連載「Claude Code ズボラ塾」の
『教えてClaude Code先生②|サブエージェントは、呼ばれて1つやって帰る』(2026年10月17日)を、短く書き直したものです。
サービス数100万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す