Claude Code に教わったフォルダは、⌘⇧G で一発で開く

Claude Code に教わったフォルダは、⌘⇧G で一発で開く

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IT・テクノロジー
Claude Code に「このフォルダに置きました」と教わっても、Finder でひとつずつクリックして探すのが面倒でした。
場所の名前は分かっているのに、たどり着くまでが長いのです。

そこで覚えたショートカットのうち、まず役に立った4つを書きます。

【⌘⇧G:場所を貼ってフォルダを開く】
Finder で ⌘⇧G を押すと「フォルダへ移動」の窓が出ます。
Claude Code が教えてくれた場所(例:~/work/tools/keys)を貼って Enter を押すと、そのフォルダが開きます。
これだけで、やりとりがかなり楽になりました。

【⌘C と ⌘V:コピーと貼り付け】
文字を選んで ⌘C でコピー、⌘V で貼り付けます。
⌘C を押しても画面は何も変わりません。それで正常です。

【⌘Z:取り消し】
間違えたら ⌘Z で1つ前に戻せます。戻しすぎたら ⇧⌘Z で進めます。

【⌘Q:アプリを終了する】
⌘W は窓を閉じるだけで、アプリは動いたままです。⌘Q はアプリそのものを終わらせます。
僕は、アプリの調子が悪いときは ⌘Q で終了して開き直します。たいていそれで直ります。押す前に、保存していない作業がないかだけ見ておきます。

ほかのショートカットは、必要になったときに覚えれば十分です。効かないときは、Claude Code に「⌘⇧G が効かない」と聞けば教えてくれます。

「自分の仕事だと、どのフォルダをどう分けて開けばいい?」となったら、画面を見ながら一緒に進めることもできます。

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この記事は、僕が note で書いている連載「Claude Code ズボラ塾」の
『フォルダが見つからない時の一手|⌘⇧Gと、よく使うMacのショートカット11個』(2026年10月9日)を、短く書き直したものです。
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