Claude Code が思わず動き出したら、Esc で止めて、Esc 2回で戻す

Claude Code が思わず動き出したら、Esc で止めて、Esc 2回で戻す

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IT・テクノロジー
頼む文を打っている途中で、うっかり Enter を押してしまったことがあります。
まだ書きかけなのに、Claude Code が動き出しました。

そのとき覚えたのが、次の2つです。

【止める:Esc を1回】
作業の途中で Esc を1回押すと止まります。それまでの作業は消えません。
続けて正しい指示を打って Enter を押せば、そこから方向を変えられます。

【戻す:Esc を2回】
入力欄を空にして Esc を2回押すと(「/rewind」と打っても同じ)、送った指示の一覧が出ます。戻りたい所を選ぶと、戻し方が英語で出ます。
迷ったら「Restore code and conversation」を選びます。ファイルと会話の両方が、その時点に戻ります。
入力欄に文字が残っていると、Esc は文字を消すだけなので、先に空にしておきます。

【戻せない物がある】
戻せるのは、Claude Code がファイルを直す道具で変えた物だけです。
コマンドで消した・動かしたファイルや、自分で手で直した物は戻りません。記録も直近100回分までで、30日ほどで消えます。
なので僕は、大事なファイルは頼む前に別の場所へコピーしておきます。

うまく戻せないときは、Claude Code に「さっきの変更を戻したい」と頼めば大丈夫です。

「自分の仕事だと、どこで止めればいい?」となったら、画面を見ながら一緒に進めることもできます。

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この記事は、僕が note で書いている連載「Claude Code ズボラ塾」の
『Enter間違いで動き出した|止めるのはEsc、戻すのはEscを2回』(2026年10月10日)を、短く書き直したものです。
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