自分のファイルと、AIが作ったファイルはフォルダを分ける

自分のファイルと、AIが作ったファイルはフォルダを分ける

記事
IT・テクノロジー
Claude Code を使っていると、記事の下書きやメモ、画像がどんどん増えていきます。

僕のフォルダにも、Claude が作った物がいつの間にか混ざっていました。
見ても、自分の物か Claude の物か分かりません。どれを消していいか、迷うようになりました。

そこで、フォルダを2つに分けました。

【分け方】
・自分用:自分で撮った動画や写真など。Claude は読むだけ
・Claude用:Claude が作った物は全部ここ

名前は何でも大丈夫です。これだけで、消してよい物がすぐ見分けられます。

【決まりはメモに書く】
フォルダを分けても、会話で伝えただけでは次の会話で忘れられます。僕もそうでした。
毎回読まれる決まりのメモ(CLAUDE.md)に、次の3つを書いておきます。

・「自分用」には、書かない・動かさない・消さない。読むだけ
・作った物は、全部「Claude用」に置く
・どちらでもない場所に作るときは、先に聞く

フォルダ作りもメモへの書き足しも、Claude Code に頼めます。
「作る前に、場所と中身を見せて」と添えておけば、確かめてから「OK」と返すだけです。

【大事な物は置かない】
メモに書いても、守られないことはあります。
大事なファイルは、Claude Code を始めるフォルダに置かないのがいちばん安全です。
読ませたい物は、自分用に置いたまま場所を伝えます。

「自分の仕事だと、どう分ければいい?」となったら、画面を見ながら一緒に進めることもできます。

――
この記事は、僕が note で書いている連載「Claude Code ズボラ塾」の
『最初にやること|自分のフォルダと、AIのフォルダを分ける』(2026年10月17日)を、短く書き直したものです。
サービス数100万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す