Claude Code に慣れてきたら、少しずつ任せたい5つ

Claude Code に慣れてきたら、少しずつ任せたい5つ

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IT・テクノロジー
前回は、Claude Code を始めた日にやっておきたい5つを書きました。
今回はその続きです。少し慣れてきたら試してほしい5つを紹介します。全部を一度にやる必要はありません。

1. 仕事に合わせて、モデルを選ぶ
ふだんは Sonnet、考え事や設計は Opus、決まった手順の作業は Haiku。
僕も前は全部いちばん上のモデルで動かしていましたが、仕事ごとに分けるようになりました。
モデルは送信ボタンの横で選べます。

2. いつも安全な操作だけ「次から聞かない」にする
「許可しますか?」が増えてくると、読まずに押しがちです。僕は一時、215件までたまりました。
何を許すのかを読んで、いつも安全と分かった物だけ「次から聞かない」を選びます。

3. 外のサービスは「コネクター」でつなぐ
Notion・Gmail・カレンダーなどは、入力欄の「+」から「Connectors」でつなげます。つなぐのは信用できる物だけです。
アプリが落ちて、つないだ物が全部消えたことがあります。⌘Q で閉じて開き直したら、元に戻りました。

4. 終わったら知らせてもらう
作業が終わると、Mac の通知で知らせてくれます。設定はいりません。
画面を見張らずに、ほかのことができるようになりました。

5. 頼むときに「できたかの確かめ方」も渡す
「作って」だけだと、「できたっぽい」で止まります。
「作ったら、画面を撮って、見本と見比べて、違う所を直して」のように、成功の形も一緒に伝えます。
大きな作業は、先に計画(Plan)を出してもらい、読んでから進めます。

ここまで来ると、Claude Code に任せられる範囲がぐっと広がります。
「自分の仕事だと、どこから任せればいい?」となったら、画面を見ながら一緒に進めることもできます。

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この記事は、僕が note で書いている連載「Claude Code ズボラ塾」の
『Claude Codeを持ったら最初にやること|慣れてきたら、少しずつ任せる10個』(2026年10月13日)から、5つを選んで書き直したものです。
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