Claude Code を始めた日にやっておきたい5つ

Claude Code を始めた日にやっておきたい5つ

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IT・テクノロジー
Claude Code を使い始めて、何度も「もっと早く知りたかった」と思いました。
エンジニア経験ゼロの僕が、つまずいて直してきたことのうち、始めた日にやっておくと楽になる5つを紹介します。

1. 自分のアカウントでログインし、「/status」で確かめる
Claude の契約(Pro か Max)をしている自分のアカウントでログインします。鍵(APIキー)を自分で作る必要はありません。
ログインしたら「/status」と打ち、契約が使われているかを見ます。確かめるだけなので、何も壊れません。

2. 「自分用」と「Claude用」のフォルダを分ける
Claude は、始めた場所の中を触ります。Claude Code は「Claude用」のフォルダで始め、写真や大事な書類は入れないでおきます。

3. 止めるのは Esc、戻すのは Esc を2回
思っていない方向に動き出したら、Esc を1回で止まります。戻すときは Esc を2回。
僕は Enter を押し間違えて走らせたことがありますが、Esc で止まって助かりました。

4. 決まりのメモ(CLAUDE.md)を書く
Claude は毎回まっさらで起きます。毎回読んでくれる決まりのメモが CLAUDE.md です。最初はこの2行で十分です。
・返事は日本語で
・消す・上書きする前に必ず聞く

5. 困ったら、スクショを撮って聞く
分からない画面が出たら、⌘+Shift+4 で撮って、そのまま Claude Code に見せて「この画面、何をすればいい?」と聞きます。

ここまでで、最初につまずく所の多くは避けられます。
それでも「自分の場合はどうすれば?」となったら、画面を見ながら一緒に進めることもできます。

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この記事は、僕が note で書いている連載「Claude Code ズボラ塾」の
『Claude Codeを持ったら最初にやること|始めた日にやっておくと、あとが楽になる10個』(2026年10月13日)から、5つを選んで書き直したものです。
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