秘書の下に並ぶAIは、全部「手下」だと思っていました

秘書の下に並ぶAIは、全部「手下」だと思っていました

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IT・テクノロジー
Claude Code で、いくつもの会話に役割を持たせて仕事を分けていると、こう思いがちです。
「いちばん上に秘書がいて、その下にいるのは、みんな手下(サブエージェント)だ」
僕もそう思っていました。違いました。

【きっかけ】
僕のところには、役割の違う会話が19本あります。秘書、文章の担当、動画編集の担当、投稿の担当などです。
Claude Code に「メインライターも動画編集も、サブエージェントですよね?」と聞いたら、すぐ「違います」と返ってきました。

【分かったこと】
・僕が直接話しかけられる会話は、どれも「エージェント」。自分で考えて動く、同じ立場の存在です
・秘書が偉いわけではありません。持ち場が違うだけです。僕の話を聞いて、担当に振り分けて、結果をまとめて返す「束ね役」です
・秘書から担当への頼みは、会話から会話へのメッセージです。会社で言う、部署から部署への内線電話と同じです

【見分け方は1つ】
「自分が直接話しかけられるか」です。
話しかけられるなら、それはサブエージェントではありません。見た目が秘書の下に並んでいても、みんな同じ段にいます。

【じゃあ、サブエージェントは誰?】
ちゃんといます。呼ばれて、1つ仕事をして、帰っていく存在です。その話は次の記事に書きました。

「自分の仕事だと、会話をどう分ければいい?」となったら、画面を見ながら一緒に進めることもできます。

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この記事は、僕が note で書いている連載「Claude Code ズボラ塾」の
『教えてClaude Code先生①|メインライターは、サブエージェントじゃなかったんですか?』(2026年10月13日)を、短く書き直したものです。
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