Claude Code は、決まった時刻に自分で起きて働いてくれます

Claude Code は、決まった時刻に自分で起きて働いてくれます

記事
IT・テクノロジー
Claude Code には、呼ばれなくても決まった時刻に自分で起きて仕事をする担当を置けます。目覚まし時計で起きる人のようなものです。
僕はこう教わりました。

【しくみ】
・朝8時、夕方5時など、時刻を決めておく
・その時刻になると、新しい会話が1つ立ち上がる
・決まった仕事をして、終わります

【大事な注意】
起きるたびに、前の回のことは覚えていません。なので、紙に書いて引き継ぎます。
・手順書(何をするか)
・依頼箱(頼みごと)
・日報(やったこと)

次に起きた担当は、まずこの紙を読んでから仕事を始めます。

【もう一つの注意】
アプリが開いていて、パソコンが起きているときだけ動きます。眠っている間の時刻は、飛ばされます。

【3つの使い分け】
1. 話しかけて使う会話(秘書など)
2. 目覚ましで起きる定期担当
3. 呼ばれて1つやって帰る助っ人(サブエージェント)
同じ Claude でも、起き方と覚え方が違うだけです。

【僕の場合】
投稿や見回りなど、毎日同じ仕事は定期担当に任せています。左の一覧に同じ名前の会話が並ぶのは、起きるたびに会話が1つ増えるからです。

「自分の仕事だと、どれを決まった時刻に任せればいい?」となったら、画面を見ながら一緒に進めることもできます。

――
この記事は、僕が note で書いている連載「Claude Code ズボラ塾」の
『教えてClaude Code先生③|目覚まし時計で起きる人たち』(2026年10月19日)を、短く書き直したものです。
サービス数100万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す