外国人ゲストから「Wi-Fiの情報はどこですか?」と聞かれることはありませんか。
接続情報を渡すだけなら短い文章で十分ですが、SSIDとパスワードが混ざっていないか、接続できなかったときにどこを見ればよいかまで整理すると案内しやすくなります。
1. SSIDとパスワードを分けて表示する
日本語:Wi-Fiネットワーク名:[SSID]/パスワード:[パスワード]
English: Wi-Fi network: [SSID] / Password: [password]
SSIDとパスワードは別の行にすると、入力する情報が分かりやすくなります。英数字の「Oと0」「Iとl」などは特に確認を。施設の機器で正しく接続できるかを実際にテストしてから掲示してください。
2. 困ったときの一言を添える
日本語:接続できない場合は、案内に記載された連絡方法でお知らせください。
English: If you have trouble connecting, please contact us using the method shown in the guest information.
案内文を長くする必要はありません。
連絡先と対応可能な時間帯を、施設で決めた方法に合わせて記載します。
3. 公開範囲を分ける
宿泊者だけに見せるWi-Fi接続情報と、誰でも読めるWebページ・SNSの情報は分けましょう。
客室の掲示物や宿泊者向けの案内と、公開ページを混同しないことが大切です。
入室用の暗証番号など、他の秘密情報を一緒に公開しないようにしてください。
まとめ
Wi-Fi案内で必要なのは、英語を長く書くことより「どこを見れば」「何を入力すれば」よいかを明確にすること。
日本語と英語を同じ用紙にまとめると、スタッフも内容を照合しやすくなります。
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※文例は施設固有の運用・機器・連絡体制に合わせて確認してご利用ください。