「お誕生日のLINE、毎年同じ文になってしまう…」お誕生月のお客様へ送るLINE

「お誕生日のLINE、毎年同じ文になってしまう…」お誕生月のお客様へ送るLINE

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ビジネス・マーケティング



「お誕生日のLINE、
毎年同じ文になってしまう…」



お誕生月のお客様へのLINEは、いつも来てくださることへのお礼を伝えられる、年に一度の案内です。

毎年の文を大きく変えなくても、お店でのひとことを添えると、今年のお礼を伝えるきっかけになります。

受け取った方が「私に送ってくれた」と感じやすくなる、3つの工夫と例文をまとめました。


1. お祝いとお礼を、最初の2行に書く


お誕生月のLINEで、いちばん伝えたいのはお祝いとお礼です。

特典の案内から始めると、売り込みのように感じる方もいるかもしれません。

「お誕生日おめでとうございます」と「いつもありがとうございます」を最初に書き、特典はそのあとに置きます。


2. お店でのひとことを、1つだけ入れる


前回の施術のときに聞いたこと、いつも選ばれるメニューなど、お店でのひとことを1つ入れます。

たくさん書くと、かえって重く感じる方もいます。

1つだけにして、お客様が覚えていることに触れる程度にします。


3. 特典は、条件と期限を1か所にまとめる


特典を付けるときは、何が・いつまで・どうすれば使えるかを、最後に「・」で並べます。

「お誕生月中にご来店の方」「ご予約のときにお知らせください」のように、使い方まではっきり書きます。

送る前に、料金や期限がお店の決まりと合っているかを確かめます。


※AIに下書きを頼むときは、お客様のお名前・生年月日・連絡先・体のことや、個人が分かる会話の内容を入れずに頼みます。

お名前やお店でのひとことは、下書きができたあとに、ご自身で書き足してください。

送る前に、宛先・書き足した内容・特典の条件を、ご自身で確かめてください。


お名前・メニュー・特典の対象・追加料金・回数・期限は、お店の実際の決まりに置き換えてください。

(例1)美容室:いつもカットとカラーで来てくださる方へ
「Aさま、お誕生日おめでとうございます。

いつもご来店ありがとうございます。

前回、髪を伸ばしているとお話しされていましたね。長さのお好みも、また聞かせてください。

お誕生月のお礼に、ささやかですが特典をご用意しました。

・対象:12月がお誕生月で、カットとカラーをご利用の方
・特典:施術にトリートメントを追加(追加料金なし・お一人様1回)
・期限:12月31日(木)のご来店まで
・使い方:ご予約のときに『お誕生月』とお知らせください

また、お会いできるのを楽しみにしています。」

(例2)エステサロン:いつもフェイシャルを選ばれる方へ
「Bさま、お誕生日おめでとうございます。担当の佐藤です。

いつもフェイシャルのメニューを選んでくださり、ありがとうございます。

お誕生月のお礼として、ささやかですが特典をご用意しました。

・対象:お誕生月にフェイシャルをご利用の方
・特典:ハンドのお手入れ10分(追加料金なし・お一人様1回)
・期限:お誕生月の末日まで
・使い方:ご予約のときに『お誕生月』とお知らせください

ご都合のよいときに、ゆっくりお過ごしいただけたらうれしいです。」

※例文は架空のものです。曜日は2026年のカレンダーで書いています。
お使いの年のカレンダーで、曜日を必ず確かめてください。

□ お祝いとお礼を、最初の2行に書いた
□ お店でのひとことは、1つだけにした
□ 特典の内容・期限・使い方を、1か所にまとめた
□ AIに頼むとき、個人が分かる情報や体のことを入れなかった
□ 宛先・文面・特典の条件を、ご自身で確かめてから送る

お誕生日のLINEと同じように、施術後のフォローLINEもいつもの口調で書きたい方へ。

フォローLINEを1通お預かりし、お店の言葉を残しながら読みやすく整えるお試しです。


お届けするもの(3,000円・必要な回答がそろってから3日以内に初回のお渡し)


・整えたフォローLINE 1通
・どこを、なぜ直したか(3点まで)
・このお店らしさのメモ(呼び方・よく使う言葉・いつもの順番)
 次にChatGPTへ頼むとき、最初に貼れる短い一文もお付けします
・初回のお渡し後、言い回しの好みの修正1回

1通を整えて、お店の言葉の残り方を確かめたあと、同じ考え方をChatGPTに設定し、毎回の下書きに使えるようにするサービスもあります。

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