自己紹介「最上の悲しみ中で」「なぜ障害克服できたか?」

自己紹介「最上の悲しみ中で」「なぜ障害克服できたか?」

記事
コラム

【はじめに】


初めまして!Souと言います!
今回、ブログの初投稿です!
ご覧頂いて、とても感謝しています!ありがとうございます。

私の障害歴としては、

   愛着障害・PTSD・発達障害

と記載しています

   なぜ障害を克服できたか?

のお話もさせて頂きます。



【複雑性PTSD、トラウマ】


幼少期の父からの虐待(身体的な暴力)と母からの人格の否定を高校卒業するまで受けていました。
このことが原因で、複雑性PTSDとして診断を受けています。

PTSDと複雑性PTSDの違いは、

  ・逃げ場のない長期間かつ反復的なトラウマ(虐待やDV)
  ・感情コントロールの困難
  ・強い自己否定感
  ・対人関係の障害

を伴う精神疾患になります。

これについては、

   今まで自分が複雑性PTSD

ということに全く気がついていませんでした。

ましてや、自分が

   虐待を受けて育った

ということの認識もなかったです。
私と同じ様に

   過去虐待を受けていたと気づいていない

方は多いと思います。

診断を受けてから専門病院への紹介状を頂きましたが、専門病院の初診が3ヶ月待ちということで、一向に治療を受けれないままになっていました。

その間は、本当に今まで感じたことのない

   「恐怖心」「不安感」「絶望」「悲しみ」

に襲われ、夜も布団を強く抱きしめていなければ寝れないような状態でした。

いつも泣いていて、妻の前でも、子供の前でも泣いている

とても弱った状態の父親になっていました。

「こんなに自分って弱かったんだ」

今までの自分とは全く違います。

もともとは負けん気の強い人間だと思っていました。
しかし、心の奥底には弱い自分がいて隠されていただけだったのです。

毎日、毎日、恐怖に怯えていました。



【複雑性PTSD、トラウマの克服】


こんな私が、

   複雑性PTSDとトラウマを解消できた

のは妻の支えがあったからです。

   妻と過去の自分について

話し合う中で

   自分を見つめ自分に向き合えるよう

になりました。

しかし、それも

   とても感情的で妻には迷惑を掛けた

との思いと感謝をしています。

今の私は、当時の様な

   感情の波はなくなり

感情の調節が出来ます。

すぐに、ではありませんでしたが、

   徐々に感情の波

が落ちついてきました。

私の人生にとっては「大きなメリットを貰い」また第二の人生がスタート出来ると確信しました。



【愛着障害】


愛着障害は、家庭環境によって「発症する割合」が変わってきます。
私の育った家庭での、

   身体虐待と人格否定という劣悪な幼少期

により

    愛着障害「恐れ回避型」

となりました。

これは、愛着障害の不安型と回避型が、

   同時に一人の人間の中でおこること

ですが、とてもやっかいな障害です。

人と仲良くしたい気持ちもないわけではないのですが、楽しく過ごすと次には

   「その人を避けてしまう」
人との接触を回避するようになっていました。

幼少期から成人に向かうにあたり、この傾向はだんだんと強くなっていきました。
仕事上でも、

   人間関係が希薄になり孤立しやすく

とても不便なことでした。

   「もっと早くに対処していれば、違う人生が送れたのに。」

そういった思いも強くあります。



【愛着障害に気づいたこと】


この愛着障害ということに、強く気がついたのは、
   小学生の娘の友達が愛着障害

だったからです。

私が当時思っていたのは、ただ

   この子を救いたかった

という気持ちでした。

しかし、

   家庭も違えば、接点も持てず

愛着障害を克服するためのアプローチは実行できずにいました。

そして、私は何も出来ない内に引っ越してしまいました。

その子を、

   救えなかった後悔
   今も愛着障害に苦しんでいる

ということを、時折に思い出します。

愛着障害は、

   全ての人が、大なり小なり

抱えていると考えています。

それは、

   程度の差が大きいか、大きくないか

の違いでしかありません。

また、それを

   自覚している人はほとんどいない

のが現状です。

私の妻は愛着障害(不安型)、娘は愛着障害(不安型)、妻の弟は愛着障害(回避型)と、全ての愛着障害が揃っています。

これは、愛着障害が家庭環境の影響を受けやすいため、このようになるのだといえます。

私は、妻・娘・妻の弟に対して、

   自らが克服した愛着障害の理論を実践

しています。

効果がとても大きかっったというのが実際のところです。

妻の弟に至っては、

   人生が終わってしまうのではないか

という段階にいましたが、今は私のサポートを受けながら

   人並みの幸せ

を受けれる程度に状況が好転しています。

   とても良かった

と心から思います。



【私自身の愛着程度】


私自身も、愛着障害の改善により大きく変われました。

これまでは、

   人が信じられない、人が怖い、人と会いたくない

という状態にありました。

しかし、今では

   自ら人と接触することを好む
   人を信頼することが出来る
   人と何度も会うことが出来る

ようになっています。

このことから、今回

   coconala

にて、

   不特定多数の人と話をする

という行為を、積極的に行うことが

   愛着障害を克服した結果

と言えると考えています。



【なぜcoconalaをするか】


coconalaでは、通話時間に応じて報酬を頂くことができますが、

   正直それが目的ではなく

私は、

   同じ様な悩みを持った方の力添えをする
   相手の辛さを共感する
   自分の想いを共有する

ということの方が、

   遥かに大切であり

これがcoconalaをやっている理由です。


私は、19年間の警察官としての職務経験があります。
何か悪さをしたり、不手際による退職ではなく、自らの人生を考えた上での結論により自主退職しました。

そして、退職後の

   coconalaの活動

において、

   警察関連の職務提供に関すること

を
   あえてしていない

のは、私が今まで

   様々な障害に苦しんできた

からです。


そして、多くの悲しみも実際に抱えています。

それは、妻の

   長年に渡る不妊治療

の結果、

   流産をした

ということでした。

これには、私も

   錯乱状態

として、

   大声で泣き叫んだり
   泣き崩れたり
していました。



【愛着障害の克服】


しかし、この時に

   私を救ってくれた
   全くの他人

がいたのです。

私の

   愛着障害が回復

したのは、

   この知らない他人

のお陰なのです。

   この方との出会い

がなければ、

   愛着障害を克服する

に至らなかったのではないか。

と考えてしまします。


もちろん、その後の

   妻の献身的な見守り

により、回復は早められたことに感謝しています。

これが、私が

   coconala

において、

   悩み解決、心の障害

の相談サポートをしている理由です。


【発達障害】


私は、発達障害(自閉症スペクトラム症候群)として診断を受けています。

一般的には、ASDは

   扱いが難しく、気難しい

というイメージが浸透していると思います。

ここまで、愛着障害や複雑性PTSDを

   早くに解消できた
のも、

   自分の凝り性な面

が大きく影響しているのかもしれません。


私には、ASDの診断はありますが、

   愛着障害が良好な状態

になっているからこそ

   人に優しく
   人のために
   心から支えること

が出来るようになりました。

だからそこ、

   皆さんに寄り添えることが出来る

と確信しています。


【最後に】


短い自己紹介のつもりが、長文となってしまいました。
最後までお読み頂きまして、本当にありがとうございます。

ぜひ、興味を持って頂いた方は、短時間からでも結構ですので、お悩みや疑問などがありましたらご連絡頂けますと幸いです。
ありがとうございます。

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