【現役ナースの本音】病院から施設へ転職してお給料や夜勤、有給はどう変わった?

【現役ナースの本音】病院から施設へ転職してお給料や夜勤、有給はどう変わった?

記事
コラム
こんにちは、看護師のみこです。
病院以外の働き方に興味を持ったとき、多くの看護師さんが心の中で「ぶっちゃけ一番気になっていること」がありますよね。
それが、「お給料(収入)や、お休み(有給・夜勤)のリアルな話」です。

どんなに人間関係が良くて心にゆとりができても、生活がありますから、収入がガクッと下がってしまうのは避けたいのが本音だと思います。
私自身、救急外来(4年)➡️ナーシングホーム(2年)➡️現在の老健と移り変わる中で、「実際の手取りや働き方がどう変わったか」を本音でお話しします。

まずお給料についてですが、結論から言うと「夜勤の回数や施設の形態をしっかり選べば、病院時代とほとんど変わらない、あるいはそれ以上になることもある」というのが私の実感です。
特にナーシングホームや老健は、医療依存度が高い利用者様も多く、夜勤手当が手厚く設定されているところがたくさんあります。急性期病院のような「張り詰めた緊迫感の連続」ではない夜勤で、同等以上の収入を得られるのは、体力的にも精神的にも本当に大きな変化でした。

そしてもう一つ、劇的に変わったのが「有給休暇の取りやすさ」や「残業の少なさ」です。
救急外来にいた頃は、突発的な残業や委員会、勉強会などで、仕事が終わっても帰れない日々が当たり前でした。有給も周りに気を使ってなかなか消化できませんでした。
一方、施設に移ってからは、基本的にスケジュールが予測しやすいため残業がほとんどありません。有給休暇も(シフトの調整は必要ですが)病院時代より圧倒的に希望が通りやすく、自分のプライベートや休息の時間をしっかり確保できるようになりました。

「私の地域だと、施設ナースの相場はどのくらい?」
「ナーシングホームと老健って、夜勤の忙しさはどう違う?」
ネットの求人票だけでは見えてこない、施設の「お財布事情と休みのリアル」についてもっと詳しく聞いてみたい方は、いつでもお気軽にチャットでお話ししてくださいね。
周りの目を気にせず、ぶっちゃけた質問も大歓迎です。あなたらしい働き方を、一緒に考えていきましょう!

👇 施設の夜勤・お給料・有給のリアルなご相談はこちらからどうぞ
(ここに「自身の出品サービスリンク」を挿入してください)


サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す