学校に行きたくないと言われた時、保護者が知っておきたい子どもの気持ち

学校に行きたくないと言われた時、保護者が知っておきたい子どもの気持ち

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コラム
学校に行きたくないと言われた時、保護者が知っておきたい子どもの気持ち

「(学校に)行きたくない」
お子さまから突然そう言われた時、保護者の方は驚きや不安、戸惑いを感じることがあると思います。

「何かあったのだろうか」
「学校でつらい思いをしているのではないか」
「このまま休ませていて大丈夫なのだろうか」

さまざまな考えが頭を巡り、どのように接すればよいのか迷ってしまうこともあるかもしれません。

お子さまが話してくれない時に考えたいこと

保護者の方から、
「何度聞いても何も話してくれません」
というお話を伺うことがあります。
しかし、お子さまが話さないからといって、何も感じていないわけではありません。

自分の気持ちをどう言葉にすればよいのか分からない。
心配をかけたくない。
自分自身でも、何に悩んでいるのか整理できていない。
そのような状態になっていることもあります。

原因を探すことと同じくらい大切なこと

保護者としては、
「なぜ学校へ行けなくなったのか」
その理由を知りたいと思うのは自然なことです。
もちろん、状況を理解することは大切です。

ただ、それと同時に、
「今、子どもはどのような気持ちで過ごしているのだろう」
と考えてみることも大切なのではないかと思います。

不安を感じているのか。
疲れを感じているのか。
誰かに分かってほしいと思っているのか。

お子さまの状況やお気持ちに目を向けることで、新しい視点が見えてくることがあります。

保護者ご自身のお気持ちも大切にしてください

不登校や学校生活の悩みは、お子さまだけではなく保護者の方にも大きな負担があります。

「自分の対応が間違っているのではないか」
「もっと何かしてあげるべきなのではないか」
「このままで大丈夫なのだろうか」

そう悩み続けてしまう保護者の方も少なくありません。
お子さまを大切に思うからこそ、迷いや不安が生まれるのだと思います。

タロットを通して心を整理するということ

私はタロット鑑定を通して、
「未来を当てること」
ではなく、
「現在の状況やお気持ちを見つめ、整理すること」
を大切にしています。

カードに描かれた象徴やメッセージを通して、
・お子さまの状況を考えるヒント
・保護者としての向き合い方を考えるきっかけ
・これからの関係性を見つめる視点  
を一緒に整理していきます。

文章で相談できるタロット鑑定

ココナラのチャットルームで、お気持ちや状況を文章でお聞かせいただきます。
「電話ではうまく話せない」
「考えながら相談したい」
という方も、ご自身のペースでお話しいただけます。

鑑定結果も文章でお届けするため、後から読み返しながら、ゆっくり向き合っていただけます。

悩みを抱えている時、最初から具体的な問いが出ている必要はありません。
「何が正しいのか分からない」
「ただ気持ちを整理したい」
そんなお気持ちでも大丈夫です。

私は、対面カウンセリング業務の一環で、不登校訪問支援や親子関係・家族内コミュニケーションの相談支援を本名で行っております。
まずはカードの鑑定をきっかけとして、ご自身を取り巻くお悩みに向き合ってみてはいかがでしょうか。
※ココナラでは、対面カウンセリングの紹介や受付はいたしておりません。

お子さまやご家庭にとって、より良い向き合い方を考えるための一つの視点として、タロット鑑定をご活用いただければと思います。

JADP認定 不登校訪問支援カウンセラー®、家族療法カウンセラー®
御厨 Iris(ミクリヤ イリス)
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