声にできない日も、文字なら話せることがある #15

声にできない日も、文字なら話せることがある #15

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コラム
こんにちは。
看護師・メンタル心理カウンセラーのもこです。

誰かに聞いてほしい。
でも、電話をかけるのは少し勇気がいる。

「話し始めたら、泣いてしまいそう」
「その場でうまく説明できるかな」
「何から話せばいいのか、わからない」

そんなふうに、伝えたい気持ちはあるのに、言葉が止まってしまう日もありますよね。

声に出すのは難しくても、文字なら書けることがあります。

一度書いて、読み返して。
「本当は、こっちの気持ちに近いかも」と、言葉を選び直して。

相手に伝える前に、自分の気持ちに気づくこともあるのかもしれません。

たとえば、
「今日は疲れました」と書いたあとに、
「頑張ったことを、誰かにわかってほしかったんだな」
と思うこと。

「なんだか寂しい」のあとに、
「少しだけ、誰かとつながっていたかった」
と気づくこと。

最初から、気持ちにぴったりの言葉を見つけなくてもいいんです。

「うまく書けないんだけど」
「こんなこと、話してもいいのかな」

そんな一言も、会話の始まりになります。

もちろん、悩みごとだけでなくても。

今日あった小さな出来事。
ちょっとうれしかったこと。
誰にも言わずに飲み込んだ、ひとこと。

何気ないお話も、大切に受け取りたいと思っています。

私はココナラで、文字でお話しするチャット相談もお受けしています。

まとまった文章にしようと、頑張らなくて大丈夫です。
書いている途中で話が変わっても、言葉を選び直してもかまいません。

あなたの言葉を読みながら、一緒にお話ししていきます。

声にするのが難しい日は、文字で。
今のあなたに合う形で、お話を聴かせてくださいね。

もこ

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