「ねえ、聞いて!」と言いたくなった、小さないいこと #16

「ねえ、聞いて!」と言いたくなった、小さないいこと #16

記事
コラム
帰り道で、きれいな空を見た。
気になっていたお菓子が、おいしかった。
ずっと後回しにしていたことを、ひとつ片づけた。

そんなとき、ふと
「ねえ、ちょっと聞いて!」
と言いたくなることはありませんか?

こんにちは。
看護師・メンタル心理カウンセラーのもこです。

誰かに話したくなるのは、困ったことや悩みがあるときだけではありません。

嬉しかったこと。
ちょっと笑ってしまったこと。
自分では「今日は頑張ったな」と思えたこと。

大きな出来事ではないけれど、そのまま一日を終える前に、誰かに聞いてほしくなることもありますよね。

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「それだけ?」と思われるかな
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わざわざ連絡するほどではないかもしれない。
相手も忙しそうだし、今はやめておこうかな。

そう考えて、話さずに終わることもあると思います。

でも、雑談に大きな話題や、面白いオチはなくてもいいんですよね。

「今日食べたパン、おいしかった」
「好きな曲を久しぶりに聴いた」
「これ、やっと終わったんだよ」

そこから、
「どんなパン?」
「その曲、私も知ってる」
と、話が広がることもある。

そんな寄り道を楽しめるのが、雑談の好きなところです。

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嬉しい気持ちも、話していい
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誰かが大変そうだと、自分の嬉しい話は控えようかなと思うこともあります。

相手を気遣う気持ちも大切にしながら、自分の「聞いてほしい」も置き去りにしなくていいと思います。

「今日はちょっと、自分を褒めたい」
そんなお話も、私は聴きたいです。

うまく説明できなくても、途中で違う話になっても大丈夫。
気取らない会話の中で、一緒に笑える時間があったら嬉しいです。

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今日は、どんな一日でしたか?

小さないいことがあった方も、
特別なことはなかったけれど、少しおしゃべりしたい方も。

「ねえ、もこ、ちょっと聞いて!」

そんなふうに、気軽に話しかけてくださいね。

今日の出来事も、好きなことも。
もこと、ちょっとおしゃべりしませんか?

もこ

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