返品商品が届いたら、販売可能数をすぐ増やしていい?

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ビジネス・マーケティング
返品商品が届いた後、在庫画面の数量をいつ戻すか迷うことがあります。
まず分けて考えたいのは、「返品を受け付けた」「商品が届いた」
「再販売できると判断した」「在庫画面に反映された」の4段階です。
返品受付の件数を、そのまま販売可能数に加えないようにします。
自社で返送品を受け取る場合は、注文番号と届いた商品・数量を照合します。検品が終わるまでは販売可能な商品と分け、状態や付属品を確認します。
再販売できると判断した後も、在庫が自動で反映されていないか確かめます。すでに1個増えているところへ手動でさらに1個足すと、
販売できる数を多く表示してしまいます。
一方、Amazon FBAを利用する場合は、
出品者が返送品を自分で検品して在庫を移す手順とは異なります。
Amazon側の状態判定と数量の変動を確認します。
返品が1件あったら、注文・現物または倉庫の判定記録・
在庫変更履歴を一件ずつ結び付ける。
数量に差が出たときも、この記録が原因を追う手がかりになります。
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