私のキャリア相談サービスで「できること」と「できないこと」

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学び
転職サービスというと、

「内定する職務経歴書を作ります」

「採用される方法を教えます」

といったサービスを想像される方もいるかもしれません。

私のサービスは、少し考え方が違います。

私は人材紹介会社の採用担当者でも、企業の採用を保証できる立場でもありません。

その代わり、

複数回の転職を経験しながら、IT業界で長く働いてきた当事者

という立場から、応募書類や求人票を一緒に整理します。

私自身も、きれいな職歴ではありません

長期間勤務した会社もあります。

一方で、派遣として働いた時期や、比較的短期間で退職した会社もあります。

ITベンダー側で働いた経験もあれば、現在は事業会社の情報システム部門で働いています。

転職回数が多い人が感じる、

「職務経歴書が長すぎる」

「短期離職をどう説明すればいいか」

「この年齢で本当に転職できるのか」

という悩みは、私自身も考えてきたテーマです。

だからこそ、同じような悩みを抱えている40代・50代のIT職の方に、何か役に立てるのではないかと考え、このサービスを始めました。

私ができること

応募書類の評価では、

・経験が伝わりやすいか
・強みが分かるか
・職歴全体に一貫性があるか
・情報量が多すぎないか
・応募求人との関連性が分かるか
・短期離職などの説明が必要か

といった観点から確認します。

求人票の評価では、

・仕事内容とこれまでの経験との相性
・求人票から読み取れる注意点
・確認した方がよい項目
・面接で質問した方がよい事項

などを整理します。

目的は、

応募者自身が判断できる材料を増やすこと

です。

私ができないこと

一方で、できないこともあります。

採用を保証すること。

特定の企業への内定を約束すること。

「この会社なら必ず大丈夫」と断言すること。

求人企業の内部事情を、根拠なく推測すること。

こうしたことは行いません。

また、応募書類を「採用される文章」に魔法のように変えるサービスでもありません。

転職には、

経験、

求人との相性、

年齢、

企業側の事情、

他の応募者、

面接、

タイミング

など、多くの要素があります。

書類だけですべてを変えられるものではありません。

私が大切にしていること

私が一番大切にしているのは、

経歴を必要以上によく見せないこと

です。

弱い部分を隠すのではなく、

その人のキャリア全体を見て、

「何を伝えるべきなのか」

「何は説明しすぎなくてよいのか」

を整理します。

転職回数が多いからといって、すべてをネガティブに見る必要もありません。

逆に、転職回数が多いことを無理に「強みです」と言い換える必要もありません。

事実を受け止めたうえで、

現在の自分には何ができるのか

を伝えられるようにすることが重要だと考えています。

こんな方のお役に立てると思います

特に、

・40代、50代のIT職
・転職回数が多い
・短期離職がある
・派遣社員の経験がある
・SIerから社内SEへ転職したい
・社内SEとして次の会社を探している
・職務経歴書が長くなりすぎて困っている
・求人票を見ても自分に合っているのか判断しにくい

という方には、私自身の経験も含めてお役に立てる部分があると思います。

「転職の正解」をお渡しするサービスではありません。

これまでの職歴と、これからの選択肢を一度整理する。

そのための第三者の目として、ご利用いただければと思います。
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