正井貴紀と申します。
フリーランスとして複数の企業様のB2B営業代行や
営業戦略の立案・実行支援を行っていると、
「どうやって多忙な業務とスケジュールを回しているのですか?」
と聞かれることが多くあります。
新規開拓から大規模アライアンス構築まで、複数案件を並行して動かす
営業の現場で私が徹底しているのが、時間ではなく「タスクの性質」で区切るスケジュール管理術です。
具体的には、集中力が必要な戦略立案や提案書作成は
「ブロック時間」として事前に確保し、移動時間やスキマ時間に
連絡対応を集約する「マルチタスクの切り離し」を行っています。
また、予期せぬトラブルや急な商談にも対応できるよう、
毎日のスケジュールに必ず20%の「余白(バッファ)」を組み込んでいます。
そして、この営業現場で磨き上げたタイムマネジメントは、
実は家庭での「育児」においても最強の救世主となっています。
予定通りに進まないことだらけの育児ですが、
あらかじめ「余白」を意識した時間設計をしておくことで
急なアクシデントにも焦らず対応でき、子供と向き合う
大切な時間も確保できるようになりました。
仕事も家庭も、無理なく最大のパフォーマンスを発揮するための
仕組みづくりが大切です。