あなたの短所を直すのはちょっと待ってください
サトシです。
コツコツ書いていますか?
初心者の出版に役立つ情報を発信しています。
今回のお話は、短所を直すことは必要?というお話です。
長所も短所も反対の側面を持っています。
優しい=頼りない
男らしい=強引
短所だからと言って直す前に考えてみましょう。
ひとには長所短所がだれにでもあります。
ビジネスにおいてその短所を改善するのはちょっと待ってください。
それは、短所があなたのメリットになったりフックになったりする
可能性があるためです。
フリーランスの学校を運営するしゅうへいさんは
自身の借金を自分自身のフックにして成功しました。
自分のダメなところを表に出すことで共感を獲得できたのです。
それは大きなフックになり覚えてもらえます。
また、短所を改善するのと長所を伸ばすのを考えると
短所を改善してプラスマイナスゼロの位置に来るのって
あまりメリットにはなりません。
その時間を長所を伸ばすことにあてた方が時短になります。
ここでは、長所短所について考えてみましょう。
短所改善のコスパを考えましょう
だれでも長所短所があります。
そして、短所を伸ばして改善しようと考えます。
でも、ビジネスにおいてはそれが正解と言えるでしょうか?
短所を伸ばすことのコスパを考えてみます。
短所を伸ばした時に得る利益はどれ程のものでしょうか。
比較して、長所をさらに伸ばした時はどうでしょうか。
2つを比べて何かお気づきになりませんか?
どうせ伸ばすのであれば長所を伸ばした方がはるかに利益を得るのです。
それは、短所を伸ばしても普通に戻るだけでメリットにはなりません。
短所を伸ばすということは非常にコスパが悪い行為なのです。
しかし、長所を伸ばすと大きなメリットになります。
他の人より優れている部分を伸ばすのですから簡単に大きく成長できます
圧倒的にコスパがいいと言えます。
どうせ時間を投資するのであれば絶対に長所を伸ばす方です。
ビジネスで使えるのは他よりも優れている長所しかありません。
そこを圧倒的に伸ばせるのであれば、そちらを優先するべきです。
短所は切り捨てるという思考も必要です。
長所はブランディングになります
そして、長所を伸ばすことであなたのブランディングになります。
もともと他の人よりも優れている部分ですから
それは圧倒的に差別化できる部分になります。
長所となる部分をもっと伸ばしてあなたのブランディングを目指しましょう
あなただけの価値観を作り上げてあなたを商品にすることができます。