情報発信のロードマップを作りましょう

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ビジネス・マーケティング

情報発信は順番が大事です

特化ブログなどで情報発信する時にただ情報を発信するのではなく
目的をしっかり持った情報発信を順序だててすることが必要です。
毎日投稿の継続と言いますが、ただ発信をしているだけではないのです。
順番が大事です。
何のために発信しているのか、目的は何か?
意識したうえで発信しましょう。
ここでは、情報発信のロードマップを考えてみましょう。

情報発信の4行程とは

電子書籍、ブログ、Twitter、など情報を発信する時の
4つの行程を意識しないと商品を販売するタイミングを間違います。
情報発信からの商品販売はタイミングがあります。

①認知・・・・・・露出回数を増やす。タイトル、キーワードで集客
②興味を引く・・・役立つ情報からのメリットで興味を持ってもらう
③信頼構築・・・・情報への共感、ザイオンス効果
④行動(販売)・・メルマガでリスト収集、商品販売

まず最初は毎日の情報発信継続で投稿記事を積み上げていきます。
露出回数が増えるにしたがって、存在を知ってもらいます。
この時、キーワードを意識したタイトルや記事内容を考えることも
効果があります。
そして、役に立つ情報を発信することで情報のメリットを
しってもらい、興味を持ってもらいます。
この行程を継続発信することで信頼を構築します。
露出回数が増えて毎日接触することでザイオンス効果により
より一層の共感を持ってもらえます。
この段階が時間がかかる工程になります。
年単位での積み上げが必要になりますが、ここで挫折しないマインドセット
が非常に重要になります。
未来の成果へ向けての種まきという意識を持って継続します。
ここにきて、初めて販売できる信頼構築が出来上がります。
実は、情報発信からのマネタイズは時間がかかります。
この時間は読者との信頼構築そのものなのです。

知ってもらうから共感してもらうへシフトする

初期の存在を知ってもらうから、情報に共感してもらうという
ステップへの移行は情報の内容や質が大切です。
自分のメディアへ集める読者の属性を決めて(ペルソナ)それに合った
情報を発信しないと共感を持ってもらえません。
読者が欲しい情報を発信することを意識します。
これがでたら、毎日投稿の継続でザイオンス効果で親近感や共感を
得てもらい共感してもらうまで時間を投資します。

共感からのファン化を目指しましょう

そして、読者が共感してくれてファンになってもらえると
商品販売できる環境ができあがります。
共感からのファン化でセールスが不要の販売の仕組みになります。
セールスはどうしても胡散臭いイメージを持たれますが、
メディアのファン化が完成すると、そのセールスは不要になります。
それが、デジタルコンテンツビジネスが最強と言われる理由でもあります。
情報発信の行程を意識して情報発信を積み上げてファン化を
目指して運営してください。
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