電子書籍の一番すごい所
電子書籍の一番すごい所は何度でも、いつでも
修正、変更、再出版できることです。
どんどん改善してブラッシュアップできます。
紙の本ではコストがかかりすぎてできない技です。
だから、時間をかけて校閲をします。
電子書籍の場合はとりあえず出版して改善していくことができます。
悪い所はどんどん修正していけるのです。
ここでは、電子書籍のバージョンアップについて考えます。
電子書籍は何度でも再出稿できます
紙の書籍では一度出版すると改訂版を出すのは大変な
作業やコストがかかってしまいますが、
電子書籍ではデジタルデータですから簡単に変更出来て
自由に再出版できます。
epub3ファイルを修正して再アップロードするだけです。
つまり、出版後の電子書籍は何度でもいつでも自由に再投稿できるのです。
そして、内容を追加してページを増やしたり
時代遅れになってきた内容を時代に沿って修正したり、
内容を常に改善していくことを考えましょう。
巻末リンクなどもその時に実施しているキャンペーンやお知らせへの
リンクを入れるなど適宜変えていきます。
電子書籍を再投稿して更新することで下がっていた表示順位が
上位に上がります。
再投稿は販促にもなるのです。
完璧を目指さない出版から改善を続けましょう
電子書籍を出版する時に完璧を目指さないでくださいと
お話したことがあります。
それは、完璧を目指すとメンタルブロックになることからですが、
それと共に再投稿が自由にできる電子書籍は後から改変できる
かれでもあります。
とにかく電子書籍を作り上げることを優先して
出版してしまうことで行動を起こすメンタルブロックが外れます。
アイデアを考えたら即作成して出版してしまうことで
出版への抵抗感が無くなり自由に出版できるようになります。
それと同時に出版後の書籍を少しずつ修正していきましょう。
電子書籍はWindowsと同じようにバージョンアップしていくのです。